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老いの春を、煌いて生きる

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悔いなく生き切ることを目指す75歳の青春日記

玄米乳酸菌や豆乳ヨーグルトの作り方講習に行ってきました。

昨日、津山で玄米乳酸菌作りの講習会に参加。
講師は星川信夫さん。
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玄米乳酸菌の作り方から、それを生かした豆乳ヨーグルトの作り方や利用の仕方。そしてさらには乳酸菌味噌の作り方活用法、健康効果まで、分かりやすく行き届いた説明にどんどん引き込まれ時を忘れます。


玄米乳酸菌を作るのかと思いきや、それは説明だけで、実習としては、先生が自作の玄米乳酸菌と豆乳を使って作られた豆乳ヨーグルト(先生は美蘇グルトと呼んでおられた)を種菌として頂き、持参した豆乳に入れて頂いた。

そのあと、同じように、各自が持参または当日購入した味噌に、先生が手塩にかけられた乳酸菌味噌を種菌として入れて下さり、和多志たちは、何の苦労もなく安定した菌を手に入れさせてもらったのだった。
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実習の後、主催者や仲間の皆さんが、玄米ご飯やぜんざいまでご用意くださり、作ったばかりの乳酸菌味噌をおかずに玄米ご飯を頂いた。
美味しかった。

先生のやり方では、豆乳ヨーグルトや玄米甘酒などを練り込んだ味噌に、干し大根や菊芋チップその他の野菜などが漬け込まれていて、この味噌を溶かせばそのまま野菜の実が入った味噌汁の出来上がりなんだよ、と笑っておられた。

豆乳ヨーグルトに醤油を加えれば、そのままドレッシングになることも教えていただいた。

今、微生物との共生が、ライフテーマになっている和多志としては、まことに時宜を得た講習会であった。
星川先生や主催者、お世話くださった皆さんに心から感謝します。

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参考までに、星川先生の玄米乳酸菌作りのレシピを記載しておきます。
(数量割合は全ておおよそで良いんですよ。わたしは適当にやっていますが、それで十分うまくいきます、とのことだった。)

 材料:良い水     1.5〜1.8リットル
    黒糖        50〜100グラム
    自然塩       50〜100グラム
    玄米         約1合
 これらの材料を容器に入れ、太陽の光に当てると、自然に発酵して、1ccあたり70万もの乳酸菌が住む玄米乳酸菌が出来上がる。 


次に、こうして出来た玄米乳酸菌を豆乳に投入すると、豆乳ヨーグルトになる、とのこと。

いずれを作るにしても、発酵とともにガスが出るので、容器は密閉せずガスが抜ける蓋にしておくことがポイントとのこと。
by mahorobanokimi | 2015-03-09 10:41 | 「あ ほ~庵」日記