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老いの春を、煌いて生きる

mahorobayy.exblog.jp

悔いなく生き切ることを目指す75歳の青春日記

みくさのみたから合宿の体験から学んだこと

前回に続いて、ここからは
今回の合宿で、自分の中で起きたことや
分かってきたことを、
自分の心覚えと、
今後への決意を確かなものにするために
書き留めておきたいと思います。

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まず、継承者(伝え手さん)の飯田さんが組み立てられた
周到な仕掛けの中で、
私自身が どのような体験をしたかを
少しお話ししておきましょう。


全国から集まった、
年齢も職業も、
生き方も様々な参加者たち。

その多くは、すでに2~3年の体験者、
しかし、私のような初心者も結構多い。

講義や実習を通じ、また 
みくさのみたからを数年開いてきた
先輩たちと、私たち初心者の違いを見て、
少しずつ分かってきたことは、

私たちが、いかに多くの思い込みの枠を
自分にはめてきているか、ということでした。

「こんな時は、もっときちんとせなあかんやろ」
「リーダーなら こうするべきやろ」
「初心者の僕が、そこまで言うては生意気や思われるぞ」
「先に、これやっとかなあかんなあ」
「しんどいけど、ここで抜けると変に思われるかなあ」

講義の最中でも
のびのび、生き生き動き、発言し、
また自由に退席したりする先輩たちのあり方。

そして、それをコントロールするどころか
むしろ促進し、本音で語り、動くことを
勇気付ける飯田さんのあり方。

それに対し自分が
こうあるべき、とか
~~しなければ、とか
~~すべきではない、 
などの縛りをどれだけ多く持っているか、

また、うわべをつくろう
フェイクの行動や表情が多いか、
ということが浮上してきてしまいます。



今まで、様々なワークショップを体験し、
感情解放や自己開示のワークなども体験して、
かなり自己解放し、
本音で生きているつもりの自分でしたが・・・・

ここに来ての8日間で、
否おうなく分かってしまったのです。

このような無数の自己規制や縛りで自分を閉ざし、
人目を気にし、演技や飾った言葉で、
本音を隠す生き方の積み重ねにより、
本来の自分の光がどれだけか を知らないまま、
心の岩戸を閉めてしまっているらしいということが!

そして、それらの縛りや制限をし続けてきて

私のカラダも、様々な緊張やたるみ、とどこおりに

包まれていることも分かりました。
やはり心身一如なんですね。
実習を通じて、この体の緊張やとどこおりも
かなり解けてきた気がします。

おそらく、
現代に生きる人々のほとんどは、
私と同じような自己規制や縛りで、
心と体の岩戸を閉ざし、
そのことに気づかないまま

命の光が輝き出ない生き方を
続けていたことがあったでしょう。


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たなそえ
まことのり

ちのみちとおす

このシンプルな3つの動詞には、

世界史的大転換を余儀なくされている
この地球に、そして人類に
イノチの輝きとパワーを取り戻し
新たな大調和の世界を創造する

凄まじいばかりの可能性が秘められている
・・・らしい 

と思い始めた私でありました。

この体験と気づきを通じて
私なりの将来ビジョンが より明確になりました。

そしてそれを生きるためには、
まず、ここで学んだみくさのみたからを
日々に実践すること。

たなそえ
まことのり

ちのみちとおす

そのために、日々「まむかい」をやり続けること。


これをつうじて
私が、そして私たち夫婦が
どう成長し変化するかを 見ていただきたいと
思います。

なお、このブログを読んで、
何かわからないけれど、
みくさのみたから
というものに興味が出てきた
という方は、


開いてみてください。
そして、できたら体験に参加してみてください。

イノチの岩戸を開くのがどんなものかは
体ごと飛び込み、体験することで
初めて分かるものだと思うのです。



by mahorobanokimi | 2017-06-25 13:19 | イベント体験記