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老いの春を、煌いて生きる

mahorobayy.exblog.jp

悔いなく生き切ることを目指す75歳の青春日記

カテゴリ:主催ワークショップ( 15 )

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楽しみながら可能性科学を学び、身に着けて行く継続的な楽習会を あ ほ~庵で開きます。

3月9日(日)週末コース第1回のテーマは「あなたも関わり名人に・・・RタイプとLタイプを学ぼう。」です。


可能性科学って面白そうな言葉だけれど、一体何者なの?
可能性科学を学びたいけれど、なかなか名古屋まで行くのは・・・。
アカデミーでセミナー受けて夢中になって聞いていたけれど、あまり良く覚えていない。
講演会やBIMセミナーで学んだことを、もっと暮らしに根付かせ活用したい。

そんな方々のために、和氣あ ほ~庵で、可能性科学の継続的な楽習会を開いています。
毎月ウィークデイコース2回 週末コース2回を 不定期ですが、継続的に開いています。 
テーマは基本的に両コース共通で、回数ごとのテーマを決めて進めて行きます。

★週日コース第1回 2月20日(木)終了  第2回 3月13日(木)  第3回 3月26日(水)の予定
  
★週末コース
  第1回3月9日(日)  第2回 3月23日(日) 第3回 4月20日(日)の予定
  各回の時間割およびテーマは、ウィークデーコースと同じです。週日と週末のクロス参加も歓迎です。


◆時間割は 毎回 13:00コミュニケーションタイム
  第1部開始 13:20~15:00講座   15:15~16:30第2部楽習
   第1部は講義または天外先生の講義ビデオを見ながらの学びの時間です。(1部のみの参加も可)
   第2部は参加者同士の体験実習(実践練習)やグループシェア、そして実生活への活用計画などです。

◆参加料は 第1部のみ 1,500円  1~2部通し 2,000円

◆会場は当分の間 和氣岩戸のあ ほ~庵を使用します。
  場所が分からない方は、ご予約後、メールで詳細をご連絡します。



★第1回 2月20日&3月9日 13:00~16:30開催★
 「あなたも関わり名人に・・・RタイプとLタイプを学ぼう。」

たとえば!あなたは人から次のような声をかけられたとき、内心でどう感じますか?
① 「あなたも仲間になってくれませんか?みんなで力を合わせて一緒にやりましょうよ。」
② 「この役割はあなたでないとできない。何とか引き受けてもらえませんか。」
内心の反応が違っていたでしょ?どちらがやる気になりましたか?
反応が人によって全く違うんですよ。面白いと思いませんか?
自分が何タイプでどんな特徴がある人なのか、それをどう生かせばよいか、は会場で確かめてくださいね。

コミュニケーションの基盤は相手を理解することだと言われますが、このようなタイプを学ぶことは理解への地図の一つを手に入れるようなものです。古来 人間のタイプ分類については色々なものがありますが、
RタイプとLタイプは、可能性科学に基づく幾つかのチェックポイントを理解し観察することで、初対面の人にでも、うまく行く関わり方を見つけ出す力がついていきます。
実感できる実習を交えながらの楽しい楽習会で、あなたも関わり名人の第一歩を踏み出しませんか?
気になっているあの方との人間関係が大きく改善されるかも知れませんよ!

会場の都合と楽習の内容に応じ、毎回定員が変わりますが今回の定員は予約先着8名とさせていただきます。完全予約制とさせていただきます。ご了承ください。


問い合わせ、予約申し込み E‐mail:dna943pds★gmail.com
可能性開発研究会 勝部までお願いします。(星を@に変えて発信してください。)


第2回 3月13日(木) & 3月23日(日)のテーマは、
 「遺伝子情報とR&Lタイプの統合」で、R&Lを超越する自己成長の道をご一緒に探ってみます。

主催:可能性開発研究会 https://www.facebook.com/potential.deveropment.society
by mahorobanokimi | 2014-03-03 21:04 | 主催ワークショップ
6月の柿葉茶作りから、しばらくお休みしておりました「暮らしイキイキ塾」を
新しいバージョンで再開することになりました。

9月12日(日)
 第1回「新・暮らしイキイキ塾」開催のご案内



世間で認められるような 立派な人でなくてもいい、能天気でよく笑い、純で感激屋で、
自分が大好きで、人と繋がるのも大好きで、いばらず、かざらず、かっこつけない。

信じやすいが物事を決めつけず、忘れっぽいがあきらめない。
好奇心旺盛で、チャレンジすることを恐れない。
自分の本質からやりたいと思うことをやっていると、時間も疲れも回りの目も忘れて
イキイキ・わくわく 夢中でときを過ごす。

こんな生き方を、私たちは「あほ~道」と名づけました。
人に「お前、あほちゃうか?」といわれても、えへへ と笑いながら、自分らしく輝いて
生きている、おおらかで愛に溢れたあほ~な生き方を、試してみませんか?

「新・暮らしイキイキ塾」では、「あほ~道」を中心テーマに、自分だけの素晴らしさを
発見し、それを活かして生きる道を、体験的に追求して行きたいと考えています。

 ★ 開催日時 :
 平成22年9月12日(日)10:00~16:00
 

 ★ 会   場 : 「すみれのお宿」岡山県和気郡和気町
           詳しい場所はお申し込みの方に、ご案内します。
  
 ★ 参 加  料 : 2,000円  ただし 2回目以降 1,500円 
 
 ★ 持参品等 :  ※ 楽に動ける服装でお越し下さい。
            ※ 昼食は各自ご持参下さい。
                       (飲み物や味噌汁はこちらでご用意いたします。)
 
 ★ 主催&ガイド役&申込先: 「あ ほ~庵」勝部 嘉樹 & 由実  
                                Tel&Fax.0869-88-1620かつべ
                                E-mail: onetahoan@aol.com
 
 ☆過去の(旧バージョンの)「暮らしイキイキ塾」の様子はブログでご覧下さい。
                      http://mahorobayy.exblog.jp/10260679/
by mahorobanokimi | 2010-08-21 18:37 | 主催ワークショップ
この塾では 日々の暮らしを 「健康に、イキイキと楽しむ秘訣」をご一緒に探って行きます。
7回連続講座共通テーマ
どうすれば上手くいくかは いのちが知っている

今回はその7「 私を動かしている無意識の意識?

  ● 気づいていない意識と体の関係。
  ● 私たちの行動パターンに無意識はどう関わっているのだろう?
 

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「暮らしイキイキ塾」は 日々の暮らしを健康に、イキイキと楽しむ秘訣を探ってゆく体験中心の楽しいワークショップです。初めての方でもお気軽にご参加ください。

今回は、私たちにとってあまりにも当たり前になっている日常の自分の行動や、パターン化された反応などに光を当てます。
シンプルな実習を通じて浮かび上がる(自分では気づけなかった)自分の行動への無意識の影響に、あなたはビックリするかも知れません。

前回までの様子 http://mahorobayy.exblog.jp/10260679/

こころとからだの関わりと統合という観点から、続けてきたこのシリーズも、いよいよ最終回になります。5月の第10回からの木曜日の塾は、現実生活における人間関係や、自分の行動を具体的に扱う意識探求中心のシリーズに入ります。

従来この塾でやってきた体の気づきの比重が高いシリーズは、近い将来に週末開催のコースとして開始する予定です。
  
★開催日時: 平成22年4月22日(木)10:00~16:00

★会  場: 「すみれのお宿」 岡山県和気郡和気町岩戸493-1
                                   (詳細は参加者にご案内します。)

★参 加 料: 2,000円  ただし 2回目以降 1,500円

★持参品等: ※昼食は各自ご持参ください。 
                         (こちらで飲み物や味噌汁はご用意いたします。)
         ※自由に動ける楽な服装のご用意をお勧めします。                            
★ガイド役:「あ ほ~庵」         勝部 嘉樹 & 由実

★主催&問合わせ&申込先: 「あ ほ~庵」かつべ   Tel&Fax.0869-88-1620 
                                  E-mail: onetahoan@aol.com


◆ガイド役プロフィール

勝部 嘉樹                           生まれ落ちた瞬間から、祖母が指導員をしていた 西式健康法(西勝造医学博士創建)で育てられ、中学高校の時代に、この健康法について深く学びました。40歳過ぎにサラリーマン生活を卒業して、自己啓発や心身統合の研究・指導の道に入り、以来30年近く「心身の健康と可能性実現」や「今を喜びに生きる秘訣」等の探求を続けている自称「生き方 研究家」です。
現在は 意識研究家の妻由実と二人三脚で、自ら自然農を愉しみながら、人や大地とつながり、ともに調和して生きる暮らしを学ぶ呆祈り(ぽのり)「あ ほ~庵」を開設して、ホ・オポノポノを実践しながら 人々と「喜びに生きる実践」を分かち合っています。
依頼があれば、個人カウンセリング、自己統合を進める各種ワーク、健康長寿や生き方に関する講演なども行っております。
by mahorobanokimi | 2010-04-04 09:48 | 主催ワークショップ
梅が散ったあと水仙、桃、辛夷、山つつじ、サンシュウ、土佐水木、スモモ、桜ん坊などの花がいっせいに開花し、まさに春爛漫の和気の里です。
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18日の「暮らしイキイキ塾」はそんな花盛りのすみれのお宿で、新しい参加者も5人にゲストのガイド役愛甲夫妻も加わり総勢16名でにぎやかに始まりました。
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この日のメインテーマは「意識やイメージと身体のいい関係」、始まりは「楽しみながら自己実現する秘訣」の話からでした。
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しかし「暮らしイキイキ塾」は体験中心のワークショップですから、お話はちょっとだけ。
自分がやる、実現するぞという決意。明確な実現イメージ。そしてリラックスして楽しく取り組むあり方。これらを通じて潜在意識→潜在能力を活用すること・・・話だけでは分かったようで分からないことを、実習で体験的に学んでいきます。
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腕振りから西式健康法の毛細管運動と合掌で身体を整えたあとは、イメージを使って遊ぶことから。
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遊びのパートナーはカラーボトルで選びます。ふだんこのような体験の無い男性参加者の皆さんも、気持ちよく参加し楽しんでくださるのがイキイキ塾の嬉しいところです。
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皆さんいつの間にか小さな子供に戻って、イメージの世界で存分に遊んでおられます。
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イメージを十分楽しめるようになったところで、エネルギーを扱う体験に入っていきます。
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そして昼前の締めは、自己実現の3つのポイントの体験実習。
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お昼休みは、例によって各自持参のお弁当に、「あ ほ~庵」特製味噌汁で、自由な分かち合いの輪が広がります。
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午後の実習は、特別ゲストの愛甲夫妻のガイドで、光を身体に通す体験実習です。
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イメージで光を通した身体で、人と関わったり、繋がったりすればどうなるかという体験が次々に展開され、夢中になっている間に時間が過ぎていきます。
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写真カードを使った様々な体験も、光の写真家愛甲タケシさんならではの実習です。
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自分の潜在意識へのアプローチを、童心に帰って遊ぶという実習の連続で体験的に学ぶという実験的な試みも、なんとかご満足頂けるものになったことを、参加者の皆さんの楽しそうな笑顔が物語っているようでした。
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最後のティータイムも、にぎやかな分かち合いがやむことが無く、気が付けば、すみれのお宿のご主人や、塾の常連で、この日休んでいたYさんHさん夫妻が、神奈川から出てこられたご両親とともにテーブルに加わって、楽しげに話しておられました。
自由で、気楽で、あったかな「暮らしイキイキ塾」ならではの光景だと思われました。

今回も主宰する私たちにとって、学びや気づきの多いワークショップでした。
ゲストとしてガイド役を引き受けてくださった愛甲夫妻にも多くのものを頂きました。感謝です。

また寒い中を遠方から駆けつけてくださった参加者の皆さん、初参加にも拘らず気持ちよく体験実習にも飛び込んでくださった皆さん、皆さんの積極的なご参加で とっても中身の濃いいワークショップになったと思います。心よりお礼申し上げます。
by mahorobanokimi | 2010-03-23 23:46 | 主催ワークショップ
寒さが厳しい中にも 梅の花が、村落のそこここに香る2月18日、イキイキ塾は開かれ
ました。

7回連続の「いのちの叡智シリーズ」の中での「とどこおり」がテーマです。
身体ばかりでなく、人生のとどこおりも含めた、滞りについてみんなで考え、体験しました。
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初めて参加された方が、来る途上で道に迷って1時間遅刻されるというハップニングも
話題づくりに活用、一般的な「遅刻」も滞りの一例として、遅刻する目的について皆で一緒に
考えました。

無意識的なものが大半にしても、遅刻によって得られるものがあるから、常習的に遅刻
する人もいるのだ、ということが腑に落ちたら、次は「病気」を例にとって また皆での
ディスカッションです。

遅刻一つとっても、観方によっては そこから多くの気づきを得るチャンスが生まれます。
人生のあらゆる出来事や事件、病気のようなものまで、何一つ偶然はなく、私たちの気づき
や学びのチャンスとなるギフトが隠されているという観点に立ってみたら・・・という試みです。

「病気から得られるギフトって何だろう」というテーマに、病気という人生の滞りにも、
これだけ多くのギフトが得られるのか、と驚かされるほどの多様な観点が出されました。

自己治癒のプロセス、免疫の獲得、気づきのためのメッセージ、自己正当化の言い訳、
自分に直面することを回避する手段、壊滅的なダメージに至るのを避ける安全弁の働き
など様々な観点が出されましたが、なんと言っても多かったのは、注目や愛に関連する
ギフトという観方でした。

多くの場合、病気にかかるご本人は、このようなギフトを期待している積りはないので
しょうが、無意識的にも そのようなギフトを期待しているのであれば、それに早めに
気づいて、そのギフトを得るという目的をほかの手段で満たせば、病気という手段を
使わなくて済むということになります。

対症療法も役には立つでしょうが、病気の目的を先取りして、病気をしなくても良い
状況を作り出すという観点からの健康論を、もっと発展させても良いのではないかと
思われるディスカッションでした。
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人生における自分の選択のパターンを観る実習のあとは、恒例の昼食タイムです。
皆さん手作りの美味しい重ね煮や、小松菜の煮付け、野菜の煮物などが交換され
楽しい話題が飛び交います。

午後は、身体の緊張や滞りをもたらす心理的な構えを生み出す対人関係に焦点を
当てた実習の連続です。

力を抜きたくても思うように抜けない状況を実感した後、自分の手足なのに自分では
コントロールできない状況下をつくって、委ね切るという体験をしてもらいます。
初めての体験に、誕生直後の赤ちゃんのときの感覚を思い出す人も有ります。

この体験をすると、知らず知らずに委ねる感覚が復活し、力を抜くことが容易になります。
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続いて 千手観音マッサージの体験です。
マッサージの心地よさはもちろんですが、終わった後 みんなから ただ身体に触れて
いてもらうと言う体験のなかで全員の心が一つになって行き、次第に会場全体が 何とも
言えず安らかで心地よい 愛に満ちた空間に変わっていったのが印象的でした。
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終わった後のお茶とシェアーの時間も、時がたつのを忘れる楽しさで、解散するころには
早い冬の日の 夜の帳がおりていました。
by mahorobanokimi | 2010-02-21 09:44 | 主催ワークショップ
どうすれば上手くいくかは いのち が知っている
7回連続講座その5 「滞りのない自然なからだ」 
                                   ( 楽健法を中心にまなぶ)
★意識は 筋肉の緊張に どう関わっているのだろう。
★筋肉の緊張やコリは からだにどのような影響を及ぼしているのだろう?
★足裏で踏むマッサージを使って、しなやかでイキイキした身体を取り戻す方法を
 体験的に学びます。

この連続講座では、こころとからだの関わりと統合という観点から、自分本来の可能性を
開くことを通して、より健康になり、イキイキと人生を楽しむことを学んでいきます。

  前回までの様子http://mahorobayy.exblog.jp/9135832/          
            http://mahorobayy.exblog.jp/9330111/ 
            http://mahorobayy.exblog.jp/9802942/

単発でも参加できますが、段階を踏んで深めていきますので、出来るだけ続けての
ご参加をお勧めしています。


★開催日時: 平成22年2月18日(木)10:00~16:00

★会   場: 「すみれのお宿」 岡山県和気郡和気町岩戸493-1
         (詳細は参加者にご案内します。)

★参 加 料: 2,000円  ただし 2回目以降 1,500円

★持参品等: ※昼食は各自ご持参ください。 
                   (こちらで飲み物や味噌汁はご用意いたします。)
         ※実習で体を動かしますので、自由に動けるジャージなど楽な服装を
          ご用意ください。

★ガイド役: 「あ ほ~庵」 勝部 嘉樹 (プロフィールは下記に。)

★主催&問合わせ&申込先: 「あ ほ~庵」かつべ 
        Tel&Fax.0869-88-1620 
        E-mail: onetahoan@aol.com

                   
◎ ガイド役「あ ほ~庵」勝部嘉樹 プロフィール

生まれ落ちた瞬間から、祖母が指導員をしていた 西式健康法(西勝造医学博士創建)で育てられ、
中学・高校の時代に、この健康法について深く学ぶ。
40歳過ぎにサラリーマン生活を卒業して、自己啓発や心身統合の研究・指導の道に入り、以来30年
近く「心身の健康と可能性実現」や「今を喜びに生きる秘訣」等の探求を続けている自称「生き方 研究家」。
現在は 妻由実と共に、自ら自然農を愉しみながら、人や大地とつながり、ともに調和して生きる暮らしを
学ぶ草庵「あ ほ~庵」を開設して、ホ・オポノポノを実践しながら 人々と「喜びに生きる実践」を分かち
合っている。
依頼があれば、個人カウンセリング、操体や楽健法を軸にしたリラクゼーションワーク、健康長寿や生き方
に関する講演なども行っている。

by mahorobanokimi | 2010-02-06 01:19 | 主催ワークショップ
早春の光がまぶしい和気、すみれのお宿で 今月も「暮らしイキイキ塾」を開催しました。
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今回は、新しい参加者も3人おられ、新春らしい新鮮な雰囲気の中でスタートしました。
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7回連続の「いのちの叡智シリーズ」の中での「からだのゆがみ」というテーマですから、
単なるゆがみ直しを扱うわけではありません。

人間が、他の動物などとことなりゆがみに悩む宿命を持っているのは何故か?という
といから始まり、ゆがみが日々の暮らしや人生にどのような影響を与えるのか?
さらには、ゆがみと意識の持ち方はどのように関わっているのか?まで
「あ ほ~庵」のワークショップは、どんどん問いかけを深めてゆきます。

ゆがみというものを様々な観点から見て行きながら、自分の人生とゆがみの関係に
意識を焦点付けしていく中で、参加者の皆さんの最近の身体の状況と意識のあり方
が実感を持つ気づきへと深まって行くのが感じられます。

続いては実際のゆがみの測定に入ります。
目を閉じてのその場足ふみや、直線歩きによる測定、そして実際の身体のゆがみの
目測による測定を通じて、日ごろあまり意識していない自分のゆがみやねじれを意識化し
さらにはそれを誇張して、内側に起きてくることを観察する実習もやります。
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参加者の皆さんは、好奇心いっぱいの子供たちのように、わくわくしながら実習に
取り組んでおられるのが伝わってきます。

ゆがみの実習が終わるころ、皆さん身体を動かしておなかもク~という状態です。
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昼食は、各自持参のお弁当に、まほろば庵が腕を振るった味噌汁です。
いつものことですが、スローライフを志す人たちのお弁当は、みな個性的でしかも
美味しいのです。お互いにシェアーしながら食べると、様々な美味に触れ、とても豊かな
気持ちになります。このような豊かで温かい食事の交流も、「暮らしイキイキ塾」の大切な
要素だなあと実感しました。
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午後は、身体を感じる瞑想から丹田のおさらい、そしていよいよ操体の実習です。
「ゆっくり、感じながら動く。」「吐く息と共に。」「心地よい限界向けて。」「一気に脱力。」
操体のポイントを、ひとつずつ丁寧にマスターして行ってもらいます。
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朝からのセッションで、みんなリラックスし楽しい気分の中で、施術者役とやってもらう
役との呼吸もぴったりで、皆さん初めてとは思えないほど、上手く操作が進んで行きます。

下半身の基本と首の基本を一通りやり終え、そこでもう一度ゆがみの測定です。
「やったー、朝のゆがみや傾きがなくなってる!」「腰の痛みがなくなってるわ!」
あちこちで変化を実感する声が上がります。
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日ごろ自分の身体にあまり意識を向けてこなかったことに気づいた。
気持ちのいい方に動かすだけで、こんなにも楽にゆがみやねじれが取れるなんてすごい。
今の精神的な状態が、これほどまでに身体に反映しているとは思わなかった。

様々なシェアーが聞かれましたが、いずれも自分の身体と向き合う意識の高まりや、
自分を大切にする意識、ものの見方や生き方の姿勢を見直す意識などが強まった
ことを感じさせるものでした。

楽しみながら、温かいつながりと、意義深い気づきの交流を実現してくださった参加者の
皆さんに、心から感謝いたします。

なお、次回の「暮らしイキイキ塾」は2月18日(木)10:00~16:00すみれのお宿で
開催します。テーマは「筋肉の緊張と身体」です。
by mahorobanokimi | 2010-01-29 19:54 | 主催ワークショップ
あけまして おめでとうございます

気候穏やかな和気ですが、さすがにここ数日は厳しい寒さが続き、元日には小雪が
舞う中を、地元の氏神様「別石門(いわと)神社」に参詣した後、神社横から背後の
天神山に登り、古の山城の遺跡を縦走してきました。
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山上から見下ろす「あ ほ~庵」も、まさに冬の気配に包まれていました。
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今朝も山野を白い霜が覆い、厳しい寒さが続いております。

昨年初夏にオープンした「あ ほ~庵」にも、多くの皆さんがお訪ねくださり、和気の
美しい自然に触れながら、ともに命のあり方やそれぞれの生き方に向き合っていく
機会を頂きました。ありがとうございました。

それでは、「あ ほ~庵」今年初めてのイベントになります、「暮らしイキイキ塾」の
ご案内をさせていただきます。

テーマ:

どうすれば上手くいくかは いのち が知っている

「暮らしイキイキ塾」連続講座その4 
           「ゆがみのない自然本来の体」
 操体法を中心にまなぶ
◎ ゆがみはからだにどのような影響を及ぼすのだろう?
◎ 「心地よい」という感覚を使って、からだ本来の在り方を取り戻す方法を体験します。

この連続講座では、こころとからだの関わりと統合という観点から、自分本来の可能性を
開くことを通して、より健康になり、イキイキと人生を楽しむことを学んでいきます。

  前回までの様子http://mahorobayy.exblog.jp/m2009-10-01/            
            http://mahorobayy.exblog.jp/m2009-11-01/

単発でも参加できますが、段階を踏んで深めていきますので、出来るだけ続けての
ご参加をお勧めしています。


★開催日時: 平成22年1月28日(木)10:00~16:00

★会   場: 「すみれのお宿」 岡山県和気郡和気町岩戸493-1
         (詳細は参加者にご案内します。)

★参 加 料: 2,000円  ただし 2回目以降 1,500円

★持参品等: ※昼食は各自ご持参ください。 
                   (こちらで飲み物や味噌汁はご用意いたします。)
         ※実習で体を動かしますので、自由に動けるジャージなど楽な服装を
          ご用意ください。

★ガイド役: 「あ ほ~庵」 勝部 嘉樹 (プロフィールは下記に。)

★主催&問合わせ&申込先: 「あ ほ~庵」かつべ 
        Tel&Fax.0869-88-1620 
        E-mail: onetahoan@aol.com

                   
◎ ガイド役「あ ほ~庵」勝部嘉樹 プロフィール

生まれ落ちた瞬間から、祖母が指導員をしていた 西式健康法(西勝造医学博士創建)で育てられ、中学・高校の時代に、この健康法について深く学ぶ。
40歳過ぎにサラリーマン生活を卒業して、自己啓発や心身統合の研究・指導の道に入り、以来30年近く「心身の健康と可能性実現」や「今を喜びに生きる秘訣」等の探求を続けている自称「生き方 研究家」。
現在は 妻由実と共に、自ら自然農を愉しみながら、人や大地とつながり、ともに調和して生きる暮らしを学ぶ草庵「あ ほ~庵」を開設して、ホ・オポノポノを実践しながら 人々と「喜びに生きる実践」を分かち合っている。
依頼があれば、個人カウンセリング、操体や楽健法を軸にしたリラクゼーションワーク、健康長寿や生き方
に関する講演なども行っている。
by mahorobanokimi | 2010-01-08 14:46 | 主催ワークショップ
継続7回シリーズ「どうすれば上手くいくかは いのち が知っている」連続講座、
今回のメインテーマは 「意識とからだの関係」でした。

食べ物や運動、呼吸など健康を支えるのにとても大きな役割を果たしていますが、意識の持ち方こそ、もっとも健康に大きな影響を及ぼす要素だと、私は考えています。

それを認識する入り口として、今回のイキイキ塾のテーマは、とても重要でありまた興味深いものだったと思います。

今回は、神奈川や大阪から初めての参加者もお越しいただき、また県内でも鏡野、津山、美作、倉敷など各方面から12名もの方が この田舎家すみれのお宿にお集まりくださいました。
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ワークショップの最初はイメージ瞑想から。
自分が癒される場所や空間をイメージし、そのイメージから 自分の中心感覚を観察した後、そのイメージを使って、今感じる体の痛みやこわばり、疲れなどを癒すことから始まりました。

途中からは、すみれのお宿の前の急な坂を上ったところのお隣さんの92歳のおばあちゃんもオブザーバーで参加して、若者たち?をニコニコと見守っていてくださいました。
90年間あまりも急坂を毎日元気で上がり降りされているだけに、このおばあちゃんは、今でも足腰も強く、立派な畑を作っていらっっしゃるので、すみれさんもよくおばあちゃんの野菜をもらっていて、それがまたすみれのお宿に来る方たちの口に入ることも多いのです。
こんなおばあちゃんに見守っていただいてワークショップをするのはなんとも言えない嬉しさがあり、私もつい何度かそばに行って話しかけていました。
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ひとしきり体験し、講義を聴いたら、早くもおやつの時間です。
参加者の方がいろいろ手作りのおやつを持ってきてくださるし、家の近くのおいしいパンだよ、とたくさんんの菓子パンを持ってきてくださる方もあるし・・・  で、「暮らしイキイキ塾」ならではの楽しい豊かで楽しいひと時です。今回は初めての方も多く、交流の輪が広がります。
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続いて、前回の復習をかねた中心(下丹田)を使う実習で、新しい参加者の方にも丹田を知っていただき、その上で、丹田と痛み、意識と痛みなどの関係を体験的に学んでいただきます。
思いひとつでも 痛みの強さが大きく変化する体験に、みんなの目がキラキラし始めます。
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今回は、二人ペアで、丹田で押し合う体験をしていただいたところ、
「人と人が戦うことなくひとつに解け合い、彼我の区別のない一体の我になった気がしてすごく気持ちよかった。」
「この感じで行くのなら、自分の思いを通す時にも、戦いでなく気持ちよく協力してもらえるに違いない。」
と実感を込めたシェアーをいただきました。
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その後もいろいろ意識とからだの関係を実感するような体験が続きます。
からだを動かし、お互いに触れ合う実習の連続に 参加者の心もほぐれ、どんどん一体感が深まります。
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最後の分かち合いに入る頃、外は闇の帳が下りていましたが、ここだけは赤く燃えるような熱気と、渦巻くようなワンネスの感覚がみんなを包んでいました。
理屈ぬきに、多くの人がワンネスの感覚を実感しながら動くような、新しい世が もうすでに生まれ始めているのだなあと実感し、楽しくも嬉しい「暮らしイキイキ塾」を終えたのでした。

次回の「暮らしイキイキ塾」については、12月は24日にマクロビ・パーティー料理教室と呆祈り(ぽのり)縁JOYパーティーを開くので、お休みとし、次回第6回は来年1月28日(木)10:00~15:00に開くことに決めました。
詳細は、また改めてご案内いたします。
by mahorobanokimi | 2009-11-29 22:51 | 主催ワークショップ
前々回から継続7回シリーズ「どうすれば上手くいくかは いのち が知っている」で始まった連続講座、
今回のメインテーマは 「中心と心身の統合」で開催しました。

古来 日本の武道や舞踏、茶道など多くの分野で、当然のたしなみというか、道を求める人の基礎と考えられていた下丹田は、近代化の波の中で いつしか軽視され、あるいは忘れ去られる存在となっています。

それはまた、経済原理最優先の社会になり、人々が都市に集中すると共に、からだを使う作業と離れ、極度に思考を重視する社会へと移行していった 戦後の歴史的な流れとリンクする当然の帰結だったかも知れません。

しかし、からだを使う働きが軽視され、思考と知識情報が極度に重視され、軽少短薄 楽さと利便性最重視の社会になるにつれ、人間の存在そのものが 軽薄な物に変わり、それとともに 生きる喜びの実感も失われていったのではないでしょうか。

と、こんなふうに語ると難しげですが、要するに 私たちが自立し、自分の幸せや喜びを実感しながら生きていくには、知識情報の中心である上丹田だけでなく、感情の中心たる中丹田や、行動や体感覚の中心たる下丹田の確立と調和が欠かせない、と私は考えています。

今回は、その意味で、7回シリーズでももっとも核心に触れる回でもあったと自認しています。

今回の参加者は、静岡からご参加のHさんも交え6人とこじんまりしたものでしたが、それだけにきめ細かく、お一人お一人が、丹田を実感し、その感覚をからだで記憶してくださるところまで深める事ができたと思います。
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今回の進行は、ほとんどレクチャー無しの体験の連続でしたが、それだけに皆さんは、シ自分が体感し、実感レベルで腑に落ちた事が多く、皆さんご満足いただけたようでした。

了後の感想でも、丹田を意識するだけで、動きが変わるだけでなく、信じられないような力が出ることに驚いた、とか自分の丹田とつながれることで、他の人たちとも今までとは違う深いつながりを感じる事ができて驚いた、というような言葉が多く聞かれました。
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次回は さらに体験中心で、意識とからだのつながりについて深めて行きたいと考えています。

次回の「暮らしイキイキ塾」は11月26日(木)の午後を予定しています。
これから更に4回のシリーズで、意識とからだの関係や、からだの歪み、からだの凝り、そして統合的な無理のない体の使い方 などについて ご一緒に探求していきたいと考えています。

興味のある方は下記までお問い合わせ下さい。

onetahoan@aol.com かつべ
by mahorobanokimi | 2009-10-20 18:36 | 主催ワークショップ