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老いの春を、煌いて生きる

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悔いなく生き切ることを目指す75歳の青春日記

カテゴリ:非常識な健幸情報( 3 )

あなたは「減塩」することが正しいと信じていますか?

だったら、一度でいいから、立ち止まって しっかり調べてみてください。
本当に、減塩が必要なのか、あなたの健康にとって正しい選択なのか。

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世をあげての減塩運動に危機意識を持って、
「いのちの海のものがたり・・・「塩」のない人生なんて。」を書いたのは10年前でした。

しかし、10年経った今も、医師は馬鹿の一つ覚えのように減塩を叫び、降圧剤を処方し続けています。
減塩が始まって50年も経っているのに、結果として高血圧が減るどころか増えていることや、塩の摂取量が少ないほうが脳卒中や心筋梗塞が多く、多い方が健康だというデータも出ているとも言われています。

 安保徹・石原結實 対談 http://www.chiffonya.com/shop/kouza/titoku105.htm

食品業界も、相変わらず添加物だらけの減塩商品を、健康のためにと 開発し続けています。
カネの流れが情報を支配し、医療も経済も支配する、この國の現状は、変えようがないのでしょうか。

だとすれば、食育基本法も言うように、私たち国民一人ひとりが、情報を選び、賢い選択をするしかないということでしょう。


家族を守り、健やかな子供を産み育て、生涯現役を、と望むならば、減塩は正しいのか、と一度はしっかり疑って見ることをお薦めしたいと思います。

もちろん、塩の過剰摂取もマイナスを伴うので、適量が大切ですが、少々の過剰は、野菜や海藻などで摂取するカリウムの量が足りていれば、余分のナトリウムは排泄されるので心配はいらないと思います。
基本的に、塩を舐めて美味しく感じる時は、まだ必要なときだと心得、75年間 存分に塩を摂取しながら健康を維持してきた私の体験から、そう申し上げます

上記の10年前の記事でも、お読みいただけたら、お役に立つと思いますが、要点だけを以下に例示しておきます。

なお、このブログの内容につきましては、あくまでも ひとつの観点の提示であり、私見が正しいと主張するものではありませんので、皆様の主体的判断で受け取り、様々な観点から、ご自分なりの判断で、選択していただきたいと思います。

1.私たちの命の仕組みは、原始の海の成分を、血液として利用するように作られている。

2.従って塩が不足すると、様々な障害が起きる可能性が強い。例を挙げると・・・

 ①気力や筋力が低下する。

 ②塩を原料とする胃液が出なくなり、消化不良や食欲低下をもたらす。

 ③血液の性状や流れに影響し、結果的に高血圧やガンを助長する可能性
  がある。
   
  森下敬一 http://50goen.com/bketuekitosiolankpage.html

 ④体温が低下し、免疫力が低下する。(上記安保・石原対談)
   
3. 放射能対策が重要テーマである今の日本では、放射能に対する塩の力も
   大事かと思います。

   「死の同心円」で知られる秋月辰一郎先生が、爆心地から1.4キロの
   浦上第一病院で被爆しながらも、原爆症の人たちを治療し続け、ご自身も、
   スタッフの方々も原爆症に負けなかった事実が、塩と味噌、そして玄米の
   働きの素晴らしさを物語っていると思われます。

   結果的に、秋月先生ご自身は89歳まで生きられました。
   塩ばかりでなく、生きた味噌醤油と腸内フローラによる免疫力アップ、
   玄米の成分による抗酸化力アップと排毒力の促進も認識する必要がある
   と思われます。

   参考 食べ物で放射能対策 http://radijp.net/naturalsalt.html
                http://ishiimiso.com/miso/kono.html

by mahorobanokimi | 2016-05-23 14:30 | 非常識な健幸情報
私たち人間が、病院も医薬品も無い時代から、何万年も生き延びてこられたのは、私たちが本来的に健康になる能力を持っていたからだということは間違いないと思います。

一般的にはホメオスタシス(生体恒常性)と呼ばれるこの能力を、もし最大限に活用しつづければ、人は本来健康にならざるを得ない仕組みになっている筈なのです。

私が生まれた時からお世話になって来た西式健康法では、意識のもち方や不調和なライフスタイル(衣食住の在り方や体の使い方、生活リズムなどすべて)、そして環境悪化などにより生じた不調和が、病気と呼ばれる状況を作り出すが、それこそホメオスタシスの現れであることを明確に教えられておりました。

言い換えると、「病気の症状そのものが、自己治癒の現われなのだ」ということです。
人本来の健全な自己治癒力の発現として症状が現れているのだから、感謝して見守り経過させると共に、その症状で失うものを補充したり、症状が目的としている不調和を早く調和に戻すサポートをすることが本来の手当てであり医学である・・・西勝三先生はそのような意味のことを繰り返し言っておられました。
まん丸なトンボ眼鏡をかけた西勝三先生の穏やかな笑顔を、今でも思い出します。

余談ですが、私が中学生になる頃には、そんな先生の活動に厚生省や医師会からの弾圧がだんだん厳しくなってきていることも理解できるようになり、本当の医学を育めないこの国のおかしさにも気づき始めました。
このあたりのことについては、また別の機会に詳しく書きたいと思います。

人間本来の健康力を高め、医薬を必要としないような人生を送るために、想・息・食・動・環という5大要素のへのホリスティックな取り組みこそが必要であり、その中でも、もっとも大きな影響を持つものが、意識の持ち方(想)と人との良いつながり(息=愛の循環)だと 私は確信し、これから普及して行きたいと考えている「あ ほ~庵」流の健幸道の基本にすえております。

昨年来、被災母子さんたちにシェアハウスを提供したいと思ったのも、同じ思いからです。

西式健康法でも、意識の持ち方と皮膚、栄養、四肢という4大要素を基本として指導されておりますが、具体的な健康法としては、意識の部分は余り詳しく指導されていないように思いました。
高校時代に読んだ書物のおぼろげな記憶ですが、西先生自身は、末那識から阿頼耶識そして涅槃に至る道筋を、脳の構造とリンクさせて分かりやすく説明されていたように記憶しています。
恐らく唯識論の研究も深くなさっていたのだろうと思います。

すこし難しい話になってしまいましたが、今日の本題は、私が健幸道でもっとも重要だと考えている、意識の持ち方と周りの人たちとのつながりのあり方について、明快に裏付けてくれるようなTV番組があることを知りましたのでご紹介しておきます。
(我が家にはテレビがないのに、人様のブログの中で紹介されていた記事から知ることが出来ました。感謝です。)

そのテレビ番組とは、2012年3月1日 アンビリーバボー500回記念SPに放映された「奇跡には理由があったスペシャル」の一部にあった 増田有華(AKB48) 幸せホルモンが生む奇跡です。

どうぞ、もっと健康力を増進したい方は、終わりまでご覧下さい。
特に、東日本大震災に伴う辛い体験をされ、放射能の恐怖にさいなまれて来られたお母様方には、ぜひこれをご覧頂き、意識を人生の喜びや光にフォーカスし続ける生き方に転換していただけたらと思います。

放射能汚染への恐怖や不安へのフォーカスは、心理的なストレスを与え続け、放射能自体よりも大きなマイナスを心身に及ぼします。
さらに「病気になりたくない」という思いが、結果的に潜在意識にインプットされると病気を引き寄せるように、不安にフォーカスし続けていると、潜在意識はその状態を引き寄せてしまいます。
●●したくない。というとき、潜在意識には●●だけが入り「したくない」は入らないからです。
だから私たちは、「病院」という呼び名ではなく「健幸院」という名のホリスティックに喜びの暮らしに向かう施設を、近い将来に創造して行きたいとも考えているのです。

私たち夫婦が、避難してこられた母子さんたちに、「常に喜びや夢にフォーカスするというあり方を新しい習慣にして行きませんか。」といい続けているのも上記のような思いからなのです。
子供さんと十分スキンシップしながら、新しい喜びの人生創造に向けて、ご一緒に歩んで生きませんか。
by mahorobanokimi | 2012-03-26 18:32 | 非常識な健幸情報
友人相良圭太郎さんより、下記のような情報を教えてもらいました。
万一の場合に、知っておけば役に立つかもしれませんので、皆様にもお知らせしておきます。

大塚晃志郎の、経営者とその家族のための健康管理と自然治癒力を生かした「命もうけ」の知恵より抜粋
http://otsukako.livedoor.biz/

 さて、先に申し上げた、8月9日に長崎に原爆が投下され、その爆心地から1.8kmしか離れていない場所で被爆したにも関わらず、原爆症が出なかった人たちがいる事実について、私は、すでに私の著書「体はこうして癒される」(サンマーク文庫)のなかで、はっきり書いています。
何が被爆した彼らを原爆症から守ったのか、ということについての説明になると思いますので、以下、引用いたします。

 1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。その爆心地から、たった1.8kmのところで、当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。

 博士は焼けただれて痛がる人々に、「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。
おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。
((注)たしかに戦地で、傷の深い重傷の兵士に水を飲ませると、すぐに死んでしまうという記録がある)

 さらに博士は、次のように職員に命令したという。

 「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」
(秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)

 「放射線宿酔」と呼ばれる。
レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や頭痛などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。
みそ汁の具は、カボチャであった。のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。
砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。

 すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。
ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。

 このことは、私にとって大きなショックであった。食というものによる、見かけからはなかなかわからない「体質的な強さ」というものの思い価値を知り驚嘆した。ちょっとした体質のガードが、明らかに生と死を分けているからである。

 博士は人間の体質にとって、みそが実に大切であることを説き、のちにこう語っている。

 「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要なのである」
 (秋月辰一郎著「体質と食物」クリエー出版部刊)

 博士の書いた「長崎原爆体験記」(日本図書刊行センター刊「日本の原爆記録」第9巻に所収)という本の英訳版が欧米で出まわり、チェルノブイリ原発事故のあと、ヨーロッパで日本の「みそ」がとぶように売れたということはあまり知られていない。

 (中略)

 秋月博士は、「体質医学」の大切さを主張し、次のようにいっている。
 
 「それは、人間の体質を作り変えることが医学の本然の姿であるという信念による。
人間の体質を作り変えて、病気にかからなくてすむ身体、また病気にかかっても軽くて治る身体になることである。また、慢性疾患に罹患していても、体質を変えていつの間にか病気が離れる身体になる、この医学である。」
(「体質と食物」)

 「塩と玄米とみそ汁が、放射能の害から命を守っただって?まさか、そんなバカなことが!そんな簡単なことで原爆症を免れたなら、医者なんていらねえよ!」と、きっと皆さん、思われたに違いない。

 私も、最初、同じように思いました。しかし、実は、一見、簡単そうに思えることの中に、実は深い意味が隠されているものなのです。とくに生命に関しては。

 今では、私には、秋月博士が行なったこと、言ったことの、重大な意味がよくわかります。

 また、現代西洋医学は、すべて人を平均化して対症療法で処方する方法ばかりにとらわれているので、個人の「体質」の違い、「体質」の強さに対しては、まったく盲目に近いといえます。

 口から入るもの(飲食)が、一番身体内部に直接影響を与える外部からの環境因子になりますから、たしかに、身体の体液環境を守りうる要因にはなりうるのです。

 もしかすると、近い将来、ここ2~3年のうちに、台湾が独立宣言したら、中国が侵攻し、台湾と条約のある米国と中国の戦争へと突入し、いやがおうでも、日本もそれに引きずりこまれて参戦。中国しか頼るところがない北朝鮮が中国と組んで狂いだし、ついに日本に核爆弾を打ちこむなどということだって、一歩誤れば、将来ありえない話ではありません。

 ちょっと、そこのあなた、毎日、ハンバーガーなどのジャンクフードや、牛丼、コンビニで買ったレトルト食品ばかりで食事をすませていたり、毎日外食で、焼肉やおいしいグルメの食べ歩きばかりしていると、そういう人たちは、放射能にやられたら、すぐにコロリですぞ。

 インスタントのみそ汁を摂ったとしても効果はありませんよ。ケミカルな添加物が加えられていない本物の自然醸造の味噌でないと薬効はありません。その代わり、そういう本物の良質の味噌を使ったみそ汁を毎日1回は摂るよう心がけると、「みそ汁好きには胃がんが少ない」といわれるように、予防になるかもしれない。

 世界保健機関WHOでも高く評価された、日本の伝統食や伝統的発酵食品の知られざる底力を見直して、毎日の食事の基本に取り入れた方が、結局、体質的な力を強めて、免疫力もアップすることになり、わけのわからないウイルス性の病気にもかかりにくくなって、いざというときは、放射能の害からも運良く身を守れるかもしれないし、はるかにお得なようですよ。

                          ******

以下、まほろば庵からのお伝え
 
 余り知られていない貴重な情報だと思うので、転載させてもらいました。
また、広島の原爆の被災地でも、玄米味噌汁食をしていた人たちの症状が軽かったので、占領軍も調査したということを聞いたことがあります。

 終戦後、軍事用の消費がなくなったアメリカが、小麦粉、乳製品、牛肉などの米国産農畜産物を日本に押し付けるために、徹底的な洗脳政策を採り、米を食うから馬鹿になり戦争に負けたのだなどという情報を、さも正しいように思い込ませたことは今日多くの方がご存知だと思いますが、そのアメリカ自体が、1975年のマクガバンレポート以来、和食の健康効果を確認して、国を挙げて食の改善をアピールし続けていること。
そしてその効果が出て、生活習慣病が確実に減少していることなども、マスコミでは取り上げないので、まだご存じない方もあるかもしれません。
http://www2.ocn.ne.jp/~mutenka/kenkou/makugabanrepo-to.htm
 
それに輪をかけるのが、日本より寒い上に体格がよく、しかも長い肉食乳製品食の歴史があるドイツ人に合わせた栄養学をそのまま持ってきて、日本人に押し付けたこと自体も矛盾していることにも気づく必要があるでしょう。

 食品を燃やしたときの熱量で、栄養の基準を決めるのも短絡的で、食物のもつ熱量以外のパワーについても考慮した、新しい栄養学が生まれてもよい時期に来ていると、私は思います。
最近は酵素の重要性がやっと認識され始めていますが、100兆とも1000兆とも言われる腸内細菌と共生して栄養を吸収させてもらっている人間にとって、これらの仲間の働きとの相性を考えることも栄養学の役割になってもいいのではないでしょうか?

 肉類や乳製品を取らず、砂糖や脂肪分を少なくし、玄米菜食中心の少食にすることが日本人の体質に合うことは、私自身が長年体験していることでもあります。
付け足すなら、朝食抜きの昼夜2食の生活だと、私の場合は明らかに体調がいいと断言できます。
いまだに、朝食を食べないことは健康に悪いと喧伝し続けている医師や栄養学者が多いので迷っている方も多いかもしれませんが、できればご自身で1ヶ月以上、できれば3ヶ月、朝食抜きを続けてみてから結論を出されることをお勧めします。(長年3食以上を続けて来た方は、最初のうちむかつきや目まい、頭痛などの好転反応が出ることがありますが、それが治まるまでは、続けて見られる必要があるので1ヶ月以上と申し上げております。)

 マスコミが流し続けてきた健康情報には、スポンサーや権力の顔色に逆らえないという絶対的な枠があることを理解し、いわゆる健康常識なるものを盲信することなく、自らの責任で情報を集められるようお勧めいたします。
by mahorobanokimi | 2011-03-13 23:47 | 非常識な健幸情報