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老いの春を、煌いて生きる

mahorobayy.exblog.jp

悔いなく生き切ることを目指す75歳の青春日記

吉備中央でのアースデイ”はれのくに”に、
お話させて頂けることになりました。
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スローライフ仲間のリーダーから頂いた、
思いがけないチャンスに
爺の胸は高鳴った!

と同時に、不安にもなった。
恐らく1000人位の人たちを前に
マイクを握ることになるのだろう。

様々な年齢や立場の方々のこれからの暮らしに、
少しでもお役に立つように、
短い時間でお伝えすることは、
とてつもなく難しい気がする。

今までの小規模なセミナーや講演のような調子では
きっと上手く行かないだろう。

と言って、構えて見ても緊張するだけ。


そうだ、この際 大恥かく覚悟で、
素のままの自分でぶつかって見よう。

そう思いだしたら、自分のプロフィールが書きたくなった。


歳のせいもあり、とかく人々からは
凄い勉強をしている賢い人で
何の問題も抱えていない位完璧で、
人生を悟っている偉い人、
と言うように見られがちなわたし。


だから、暫く傍で関わられると、
慌て者で、思い込みが激しくて、
繊細なようで大雑把な性格がむき出しになり、

「なんや、勝Zて、わたしらと変われへんねんなあ。」
とびっくりか、ガッカリか されることが多い。

あとからガッカリされるより、
思い切って、先に種明かししておくのも良かろう。
きっと、これから生まれる新しい流れに乗るには、
裸の勝Zで、笑って頂く方が向いているだろう。

ということで、
これから数回に分けて、
わが76年の恥多き人生の 総括をして見たいと思う。
では Let's Go!


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私の名前は 勝部嘉樹、人呼んで「勝Z(かつじぃ)」
勝部爺さんと言う意味で呼んでもらっても、
XYZと 最後には勝利する男と言う意味で
呼んでくださっても・・・
(また、かっこつけてる!)

とにかく、年寄りの割には、気楽で元気な奴、
そう思って頂いたら幸せです。


わたしは今、23歳年下の妻と、
四方を自然に囲まれた
眺めの良い丘の上に住み、

窓一杯に広がる
自然の風景を眺めながら、
妻との会話を楽しみ、
ゆったりとブランチを味わう。


それが日課になっています。

気が向けば、
家の周囲に広がる畑に出て、
無肥料、無農薬の自然流の畑作りを楽しんでいます。

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でも、ここしばらくは、

長寿時代に、
誰もが人生の最後まで 
心身ともに健やかに生きる
秘密の健康法=「真健幸道」
の研究や執筆に 打ち込んでいます。

あ、健幸というのは間違いじゃありません。
心身ともに健やかに生きる・・・という意味で
あえて「健幸」と表現しているんです。

わずかな年金はありますが、
もう何年も、仕事らしい仕事もせず、

「おれは志事をするのだ。」などと言い訳しながら
好きなことばかりやって来ています。

贅沢ではないけれど、
けっこう心豊かな暮らしを
楽しんでいます。

蓄えなんてありませんが、
未来に不安を持つこともなく、

何歳になっても、目の前には・・・
やりたい事や夢が一杯で、
いつも 退屈するヒマが無い人生です。

(次回に続く)



# by mahorobanokimi | 2017-04-14 02:12 | プロフィール

この春は何かが違う。


そう感じ始めたのは3月に入ってからだ


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静かだった里山の我が家「あ ほ〜庵」に急に人がやってくようになったのだ。

それだけではない。
宿屋でもない我が家に、3月だけで、
延べにして 15人もの人が お泊り下さったのだ。
それも、初めてお会いする人や、
この家に来るのが初めての人も多い。

それらの人の中には、
治療院などで3か月治療師て治らなかった人だけ、
つまり「他の治療法では治療できなかった難病の人だけ」を対象にして、
全く独自の治療法で、瞬間に治してゆく名人や
医院の玄関に、「薬や医者には病気は治せません。」と書き出し、
根本治療に向き合う小児科医なども居られた。

何かが今までとは変わって来ている。

そういえば、2月には嬉しい知らせが届いていた。


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わたしたち夫婦がこの土地に大阪から引っ越してきたころ、
同じように引っ越してきた何組かの若いご夫婦がいる。

その中のお一人で、京都から 久米郡の棚田の村に越してきた
一人の仲間から、久々にメールを頂いた。
わたしの「健幸自立」の本を読んでくださった感想だった。


「時間がかかりましたが、著書 拝読させて頂きました。
 感想ですが、素晴らしい本でした。
 僕にはまだ未開の医療の分野。
 健康に気をつけ、
 多少の症状は 根本原因からの表れとして、
 まさに その通りに症状を見つめて
 元気に過ごせています。
 他に 気になることが多々あるので、
 今までは 医療の分野にまで 
 目が向きませんでした。
 これは、これからの本。
 親世代はもちろん、
 ピンころ目指して
 多数の方に 購読して 頂きたいですね。」



仲間たちに助けられながら、朽ちた古民家を
新築に近いところまで改修し、新しい家も建てた
知的で、素晴らしいイラストなども描くデザイナーの彼は、
移住から7年ほどの間に、
地域の移住仲間たちのリーダー的な存在になっていた。

そんな彼が、知らぬ間にわたしのkindle bookを読んで、
その本質を見事にとらえてくれていたのだ。
感想の中に、真摯に本と向き合い、
私の真意をしっかりとらえようと
向き合い続けてくれた
彼の誠実な姿勢が、ひしひしと伝わって来て
涙が出そうになった。

自給自足的な暮らしを構築しながら、
幼い子供たちを育てる日々の中で、
命と向き合い、
仲間たちや地域の人々との 
新たな人間関係を紡ぐ日々。

本では学べないような、貴重な体験も重ねる中で、
たくましく成長して来たその彼が、
健幸道を通じて私が伝えたかったことを、
見事に受け止めてくれていた。


何と嬉しいことかと、妻と語り合って間もなく
彼から電話があって、

今年は、住んでいる棚田の村ではなく、
人口の多い 吉備中央町でアースデイのイベントをやることになった。
ついては、そのイベントの中で、
私にも 話をしてくれないか、

というのだ。
何と嬉しいお話か!
もちろん喜んでお引き受けした。

今年の流れが 今までと大きく変わってきたのは、
どうも、この話を頂いた頃からだったような気がする。
それは今年の2月の事だった。




# by mahorobanokimi | 2017-04-12 01:16 | プロフィール
去る26日、兵庫県西宮市の市民交流センターで
真健幸道の講演をさせて頂きました。

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主催は、NPO法人兵庫県健康管理士会さんで、
日頃から、人々の健康管理をサポートする活動をなさっている方々です。


現場に触れておられると言う点では、私の方が教えて頂く立場じゃないのかな という思いもありましたので、若干緊張しながらのスタートでした。

しかし、皆さんに考えて頂いたり、二人ずつで話し合って頂いたりするうちに、会場全体もなごんできます。

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さすが皆さん健康管理士の有資格者ばかりですから、食い入るように聞いてくださいます。

自ら質問して下さる方も次々おられて、私としてはとても話しやすい講座に成りました。
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講座の中で特に印象に残ったのは、「健康とはどのようなことを意味するのだろう?」
と問いかけ、夫々の思う健康についてお訪ねしたとき、理事長が言われた。

「一度きりの人生。生きる目的や使命を果たし、多くの人にしっかり貢献するために、健やかな体と安らかな心を保つことが、健康の目的だと思います。」

まさに真健幸道でお伝えしたかったことのエッセンスを、逆に聞かせてもらっている感じで、

さすがですね・・・・もうお話することはありません、と言いそうでした。

あとでお聞きしたのですが、熱心に聞いて下さっていたメンバーさんの多くが、わたしと同世代か先輩の方も数人という状態でしたが、みなさん若々しいエネルギーに満ちておられたのは嬉しい驚きでした。

以前、加古川市の老人大学院に伺っていたころの感覚を思い出しました。

このNPOはもう15年も、このような学習活動を続けて来られているそうです。
そのため、当日は、講座の後すぐに15周年イベントの打ち合わせ会があるということで、アフターの交流が出来なかったのは残念でしたが、何人かの方とは名刺交換もでき、また私の本もお求め頂いたりして、今後の繋がりへの希望を頂きました。

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理事長さんのお言葉からすると、会員の皆さんの多くは、健康管理士として自らの健康を大切に育みながら、人々の健康意識の向上や、病気治しではない健康維持増進の意識啓発に、積極的に活動して居られるか、それに向けて燃えておられるものと思われました。

出来れば、将来的にそのような貢献活動される方々の研鑽や更なる進化のお手伝いをさせて頂けたら嬉しいなあと思いつつ、会場を後にしたのでした。

私としましては、この会の皆さんのように、病気治しの医療への依存から、前向きの健康創造社会への変革を起こし、健康長寿社会を創造するリーダーとなる方々にお会いし、共に考えるような機会を、どんどん増やして行きたいと強く願っております。

今年は、真健幸道の基礎コースも、声かけを頂けば 各地で開かせて頂こうと考えております。

もし関心をお持ちの方がありましたら、
E-mail: kenkochouju★gmail.com (星を@に代えて発信)
までお声かけ下さい。
# by mahorobanokimi | 2017-02-28 23:17 | イベント体験記
2月の健幸カフェは、和気のあ ほ~庵で開きました。

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窓外の梅の花が満開のあ ほ~庵は、
外の寒さにも関わらず、熱気が溢れています。

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なんと今回は、大阪からも3人、
また、岡山市内からも、
わたしと同世代の女性お二人その他、
7人もの初参加者がお越しいただき、

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嬉しくなった私 勝Zも、
ついついテンションがあがります。

今回は、
西勝造博士に数学を教えた祖父の関わりで、
未亡人になった祖母が西式の指導員をする
ご縁を頂いたお話などもさせて頂き、
毛管運動の実習なども体験して頂きました。
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回を重ねるに従い、真健幸道の
オリエンテーションとしての健幸カフェも
内容がレベルアップして来て、
そろそろ 次の
真健幸道基礎コース開催のニーズが高まりつつある
気配を感じています。
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参加された皆さんの感想文からも、
健幸自立の柱を立てる大切さが、
徐々に肚に落ち始めていることを感じました。

来月のカフェでは、自立軸の柱となる
自分自身との関係を扱う第一歩として、
自分自身とは何者か?
について見始めたいと思っています。

なお、次回も会場は和気あ ほ~庵で、
開催は
3月14日(火)13:30~15:30
参加料は1000円です。

お問い合せ、参加ご予約は、
E-mail : kenkochouju★gmail.com
で★を@に替えて発信して下さい。

または、Facebook のイベント案内の
参加ボタンを押して下さい。
# by mahorobanokimi | 2017-02-22 18:44 | 「あ ほ~庵」日記
真健幸道の考え方からすると、普段の健康管理でも、多くの方の健康常識は?だということになります。


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健幸長寿、生涯現役を実現する上で、大切だとわたしが思い、私自身が実践していることを書いておきます。
(心身ともの健康という意味で、わたしは健幸という言葉を使っています。)

1.自分の健幸は自分が責任を持つという自覚を持つこと。

 この自覚を持つということは、常時自分の心身の状態に意識を向けてあげるということでもあります。

 お母さんが、小さな子供に意識を向け続けていて、異常があるとすぐ気づくようなもので、自分自身の心身を無関心のままで放置しないということです。

2.何かいつもと違う感じがしたら、それは自分の命さんからのメッセージとして捉え、先手で対策を講じます。

 例えば、最近、食事の時に自分の唇の内側を噛むことが多いな、とか口内炎が出てきたなと思うと、すぐ柿茶を飲んでビタミンCを補給したり、レバーや海藻などビタミンB2の多い食品を食べるなどして、口内の腫れを引き締め粘膜を強化します。

 冬は唇が乾いてひび割れている人が多く、リップクリームなどがよく売れているようですが、もし自分の唇が乾いているようなら、水を飲む量の不足と捉え、飲む量を増やします。

3.症状が出ても、医者には行かず、薬も飲まない。

  症状は自然治癒のために生命が選んだ最善の対策です。
  (この事の詳細は、勝Zの真健幸道シリーズ①「健幸自立」をご覧下さい。)

 現代医学の治療は主として対症療法ですから、自然治癒の妨害をするのを仕事にしています。
 症状が出てもわたしは医者にはいきません。

 緊急状況でない限り、医者にはいかず、薬も使わないことが大切です。
 脚湯法や芥子湿布、こんにゃく湿布等といったお手当法やホメオパシーなど、自然治癒の働きをサポートするようなものは、どんどん活用します。

4.健康診断や人間ドックは受けない。

 わたしは30年近く、身体検査や健康診断というものを受けたことがありません。

 皆さんはおそらく、もし異常があってはいけないから調べてもらおうと思うから検診やドックに行くのでしょう。
と言うことは、心の内側に、「人間はいずれ病気になるものだ」という考えが働いているのではありませんか?

 症状が出ると、それは病気という悪いものだから、押さえ込まなければという洗脳を繰り返し叩き込まれてきたのですから、無理はないのですが、その洗脳から抜け出すことが、ピンころ人生実現につながります。
 「ガンになったら怖いから」とガン検診を受け続ける人は、ガンになる確率を自ら増やしていることになります。そしてもし「あなたはガンにかかっている可能性があります 」と診断されると、たとえ誤診でも、おそらくあなたは本当にガンになることでしょう。

 いつかは病気になるかも、という思いはいずれ現象化します。
 症状は健幸を維持するための自然治癒のプロセス。生命には健幸を維持する仕組み(自動システム)として症状が備わっているのだから本来病気というものは存在しない。症状がわたしを守ってくれると信じていれば、それが現象化します。わたしは76年間それでやってきてうまくいっています。

 「どのような状況にあっても、38億年引き継がれ、生き続けてきた生命の叡智(真健幸道ではこれをイノチネと呼んでいます)が、わたしの命を守るのに最善の選択をしてくれている 」
 このことを信じきることが、ピンころ人生実現にはとっても役に立ちます。


 詳しくは、真健幸道シリーズ①「健康自立」をお読みください。

# by mahorobanokimi | 2017-01-26 14:06 | 観点(1)高齢化時代を考える。
 日本列島は寒さ真っ只中、和気の田舎にも、再々雪が積もっています。
雪の日のあほ~庵二回からの眺めも、なかなかのものです。
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 世界的にも、かってなかったような寒波が各地を襲い、サハラ砂漠でも雪が続いて、降り積もっているというびっくりするような状況が起きているようですね。
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 昨年末に 勝Zの真健幸道シリーズ①「健幸自立」をアマゾンからKindleブックとして発売以来、その関連の発信や、読者フォローに忙しく、すっかりこのブログも留守にしていました。

 ここのところは、今年本格的に始める ゆみ姉の個人ワーク や 真健幸道の要のひとつでもある産土(うぶすな)開きワークの企画作成や発信準備に集中して、夫婦で毎日パソコンに向き合う日々です。

 さてそろそろ話を本題に戻して・・・
真健幸道を提唱する目的のひとつは、高齢化が進む日本を、自分も含め、長生きした人々が、人生の最後ぎりぎりまでず~~っと元気で、大往生をとげるのが当たり前の国にしたいという強い思いがあるからです。

だって、70,80になっても心身ともに若々しく、それぞれのやりたい道に大活躍するようになれば、少子高齢化なんて問題じゃなくなりますよね。

 そこで、真健幸道の考え方を日常生活に結びつけていただく目的で、Facebookに「日本ピンころ倶楽部」というFacebookページを作りました。
生涯健幸、生涯現役を目指す方は、どうぞこのページをご活用ください。
投稿やご質問も歓迎です。

 いま元気にご活躍中の30代40代の方々も、ぜひ今のうちから、健幸自立を実現し、年を取るのが楽しみになるような健幸人生を実現してください。

# by mahorobanokimi | 2017-01-26 12:19 | 新しい社会の在り方に向けて
14日は何の日?
そう、赤穂義士討ち入りの日。

そして、そして、
勝Zのキンドルブック「真健幸道」シリーズ①の発売日で~~す。


タイトルは、
◆このままじゃ長生きしても医療費破産・介護費地獄
           ・・・希望のカギは「健幸自立!」

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国民医療費41兆5千億円超え!
このままでは、わたしたちは増え続ける医療費で殺されます。
実現しましょう、庶民のための医療革命! 
あなたの中の健幸力を目覚めさせ、病気と縁の無いイキイキ人生を実現!
勝Zが75年にわたる健幸人生の体験を元に、医療費の要らない健幸人生実現の秘訣教えます。

ただし、読むとあなたの現代医学や病気についてのパラダイムがひっくり返りますから、ご注意ください。

キンドルブック(電子書籍)のアマゾンからの発売は14日(水)から。
注文は下記のサイトからお願いします。
http://amzn.to/2gDBTIv


♥♥♥発売記念キャンペーン特報!!!
14日から18日(日)24時までの5日間、発売記念の特別価格390円でダウンロードして頂けます。

19日からは定価780円になります。
お友達もキャンペーン価格で買えるようシェアしてあげてください。



この本は、紙の本ではありません。情報を買ってダウンロードして頂きます。
スマホやアイパッド、PCなどで、読めます。
アマゾンからキンドルと言う読み込みソフト(無料)をダウンロードしてから、本を買って下さい。
アマゾンにはキンドルと言う専用端末もあります。これだと画面がまるで本物の紙のように読みやすくなりますがモノクロです。

Kindleソフトのダウンロードその他、詳しいやり方は下記資料でもご覧になれます。
http://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/appli_kindle/

# by mahorobanokimi | 2016-12-14 07:00 | 新しい社会の在り方に向けて
真健幸道の本を書き始めて、もうどれくらいになるだろう。

いつの間にか秋から冬へと季節は変わっている。
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あほ~庵の周りの景色も、冬の気配。

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イチョウの葉も散りはて、山の黄葉も冬色に変わりつつある。

電子出版ならそんなに難しくないだろう、と気楽に取り掛かり、
夏のあいだに一気に書き進めたのは良いが、
どうも原稿が多くなりすぎて、読んで頂くには大册すぎる。
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2冊に分けようとしたら、どう分けるかで迷い始め、
一時は収拾がつかない感じで、2冊並行して書いたりした。

結果、よけいに混乱して時間を食ってしまった。
書き始めに もう少し綿密に企画を練っておけば良かったのに・・・
後悔先に立たず。
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そんな原稿作りも一段落し、いよいよ最終校正の段階に入った。
顧問の慈朗さんと相談して、何とか忠臣蔵の討ち入りの日に合わせて
アマゾンにアップしようということになった。
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国民医療費が増大一方の、この國の現状を打破する、蟻の一穴に・・・
などと心意気だけはでかい。

この本に推薦状を書いてくださった本間真二郎先生は、
先月半ばに、自著を出版された。
タイトルは「病気にならない暮らし方事典」
発売から1週間もせずに売り切れる評判ぶりで、
早速再版が決まったという。それも初版の3倍も。
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病気治しに偏った、この國の人々の意識が
健幸創造の方にシフトしつつあるのだとしたら、
なんとも嬉しいことだと思う。

あと10日ほどで仕上げる予定のわたしの本のタイトルは

このままじゃ、長生きしても 医療破産・介護費地獄
希望のカギは「健幸自立」
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帯の言葉は
老いた両親、お姑さん、 家族みんなで生涯「健幸」

さあ気を引き締めて、仕上げにかかろう。

# by mahorobanokimi | 2016-12-03 15:58 | 「あ ほ~庵」日記
健幸道の講座の準備や、ガイドブック執筆で
ほとんど家から出ない日が続いたので、
久しぶりに近所を散歩してみた。
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一気に深まった秋の彩りが、日差しにきらめいて、
なんとも贅沢な絵巻物を見せてくれているようだ。
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鄙の里での日々の暮らしは慎ましくても、
自然が与えてくれるこの彩りの豊かさ、
この光の優しさ、この風の爽やかさ、
まさに豊穣の秋に包まれる幸せ。
みんな みんな ありがとう。
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天神山城址を見上げる池のほとりにも、
やや寂しげな風が通り抜け、
秋だというのに、モチツツジの花が2~3輪、
宴にかこつけて毒殺された城主の無念を連想させるように、
揺らいでいた。
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鮮やかな黄金色に燃えるイチョウの木も、
光の舞を見せながら散り始めた。
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そんな秋の豊かな光と風を、窓いっぱいに感じながら、
我が家では、いつものブランチが始まる。
今日の目玉は、掘りたての小芋たち!
# by mahorobanokimi | 2016-11-19 12:19 | 「あ ほ~庵」日記
毎週火曜の朝10時からのお楽しみは、勝Z&ゆみ姉のラジオ番組「おらぁ、この道行くだ~!」です。

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8月は、ゆめのたね放送局岡山支局のPAの梅田佳代さんに、リスナー代表でご参加いただき、4回とも勝Zの健幸カフェでお楽しみいただきます。

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勝Zが75歳の人生の置き土産に、と取り組んでいる「健幸道」の考え方の一部を、分かりやすくお話しています。

今月のテーマは人間の脳と成長についてのお話です。
夏休み中なので、お子様のおられるご家庭は賑やかなことだと思いますが、
子育てにも関わるテーマが多いので、子育て中のお母さんたちには、特にお勧めですよ。


各回の主な内容をご紹介しておきます。

8月2日は、 人間の脳の3層構造についてです。
      爬虫類の脳、哺乳類の脳、人間の脳  大きく分けてこの三つの脳があります。
      夫々の役割を理解し、それらが協力し合うように使って行くのがポイントです。

8月9日は、 おなじみのマズローの欲求の5(6)段階説と脳の関係を探求してみましょう。
      私たちの成長段階によって、欲求も変わりますが、
      それは脳の構造とも密接に関係していることを理解しておきましょう。

       
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8月16日は 成長したいのに、なぜか後戻りしてしまうのはなぜか?
      どうすれば、その壁を越えられるのか、についてご一緒に考えます。
      ダイエットしたいのに、辛抱できなくなって、すぐ後戻りしてしまう体験ありませんか?

8月23日は 成長や人格形成、そして健幸や日々の喜びなど、人生で最も大きな要素である関係性、
      つまり、人と人との関わりについて考えます。
      私たちが、核家族化することで失ったものの大きさを思い出してみましょう。
      子供さんを育てる上でも、多様な人間関係を体験させてあげることがいかに重要か、
      について、ご一緒に考えて見ましょう。
# by mahorobanokimi | 2016-07-31 18:59 | ゆめのたね放送局