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老いの春を、煌いて生きる

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悔いなく生き切ることを目指す75歳の青春日記

7月12日火曜日から19日、26日と3週続けて、私たちのインターネットラジオ番組「おらぁ、この道行くだ~!」には、はるか山形から駆け付けて下さった東出 融・景子ご夫妻がゲスト出演して下さいます。

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前の週の放送分にゲスト出演のあるでばらん中村俊一・ふみご夫妻と出会って、しばし交流の機会を持たれる東出 融・景子ご夫妻。


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戦後70年を超え、日本の社会の様々な矛盾が山河の崩壊と言う形で噴出し始めている現状に、警告を鳴らし、800年周期、1600年周期の地球の大変化とも相まって、このままでは日本の國も自然も大変なことになると言う東出さんは、そのような状況を乗り切り、新たな理想社会を創るために、何をしたらよいかと言う独自のシナリオと400にも及ぶ複合的な創造事業プランを創案し、体を張って実現に向かって走り回っておられる。

武道やダンス、修験道と様々な道を究め、世界的なダンスやバレーの振付師もやめて、日本の森林崩壊を食い止め、伏流水を守ることに奔走する毎日。

山形県東根市のあらえびすに拠点を作り、その地に湧く伏流水を守るため、「森と水源地の縄文トラストあらえびす」を組織化して、新たな社会の雛形となる「永続する未来型コミュニティー創造」を目指して日本中を駆け巡り、またオオカミを連れて山野をパトロールする、東出融さんの熱い思いと、無数のユニークなアイデアを聞いているうちに、時間はどんどんと経過。

3週連続のご登場でも、まだ語ることが尽きないと言うご夫妻の情熱と行動力に、頭が下がる思いでした。


この3週のお話のあらましについては、また順次掲載して行きますが、可能な方はぜひとも、ゆめのたね放送局西日本チャンネルを開き、スタートボタンを押して火曜日朝10時からの番組、勝Zとゆみ姉の「おらぁ、この道行くだ~!」をお聞きください。
# by mahorobanokimi | 2016-06-26 01:06 | ゆめのたね放送局
私たち夫婦がパーソナリティーを務めるインターネットラジオゆめのたね放送局の番組「おらぁ、この道行くだ~!」(略称おら道)の7月の放送は、まさにスペシャルの連続です。

昨日(6月24日)一挙に4週分収録したのですが、ゲストの2組のご夫婦の掛け合いや、乗って来ると止まらない熱弁など、実にイキイキワクワクの収録で有りました。

まず7月1週目(5日火曜日10:00~)は、岡山、笠岡で体にいいインナーを開発販売して、全国的にも有名なあるでばらん経営者の中村俊一・ふみご夫妻です。
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あるでばらんさんのお店を始めて訪問したのは2010年ですから、6年も前ですが、その時に俊一さんに伺ったお話がとっても新鮮だったので、ブログに書きました。思い出草に再掲しておきます。

番組ではまず、お二人が、なぜ絹やオーガニックコットンを使って、命に優しいナプキンやインナーの開発に取り組むことになったかという経緯から聞かせて頂きました。

幼いころから体調が不安定で病弱だったふみさんが、自分の体と向き合い、何とか克服しようとする中で、ブラジャーやインナー、ナプキンなどが大きく影響していることに気づき、俊一さんの協力で、次々と体に優しい絹製品の研究や開発を進めた結果、お店にするまでになったそうです。

今では 薬効手染めという、薬草の効果をインナーに取り入れ、まるで着る漢方薬の様な健康効果の高い製品群を提供されているとのこと。

このような製品を身に着けるだけで、体が変わり、やがて化繊系のインナーなどを身に着けるとはっきり違和感や嫌感を感じて、来ていられなくなる方が多いとのこと。

人間の皮膚は人に接し、宇宙とかかわり合う接面でもある、極めて重要な場所なのに、それに接するインナーなどの重要性に気づいていない人が多い。

「原因不明の不調や、。薬で治らぬ婦人科系の病気や不調のある方は、ぜひ一度でよいから、このようなインナーやナプキンを身に着けて見て欲しい。」
幼いころからの体調不良や、30歳前後の病気体験から、俊一さんの協力を得て健康インナーを開発し始め、次第に健康を取り戻して行かれたふみさんの体験は、若い女性の皆さんにとっても、健康創りの大きなヒントになると思われる。

どうぞ、7月5日朝10時には、インターネットラジオゆめのたねの西日本チャンネルをお聞きください。
ホームページの西日本チャンネルのスタートボタンを押せば、おら道が聞けます。
30分番組です。
ラジオですから、家事をしながらでも聞いて頂けると思います。
子育て中のお母さんや、これから出産をお考えのご婦人方には特にお聞きいただきたい番組です。
# by mahorobanokimi | 2016-06-25 23:18 | ゆめのたね放送局
日本各地の植林された針葉樹林が、次々と崩壊し始めています。
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大雨のたびに、各地で起きる土砂崩れ、山崩れのほとんどが、このような戦後に植えられた針葉樹林だそうです。

本来は、途中で間伐(間引き)することによって、一人前に育てて行くものが、その経費もないからと、日本中で放置されているため、ほぼ同じころに植林された森林が、軒並み崩壊し始めると予想されているのです。

山形の山中で、オオカミと共に暮らすあらえびす東出 融さんは、このままだと、タイムリミットは来年くらいから日本中で森林崩壊が起きてくると、彼は言います。

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戦後ほぼ同じころに植えられた植林地は、いずれも似たような状況だから当然のことだと思います。

彼の野生は、山野に次々起きてくる、かってない異変に気づき、今後引き続き頻発するであろう地球規模の異変についても敏感に察知し、警告を発し続けています。

しかし、彼のすごいところは、それらに対する実現可能な 具体的な対応策を提案し、自分たちでできる部分を、すでに体を張ってやり始めているところです。

http://www.araebisu.net/#!blank-8/vjnjd

伏流水についてのすごいお話
https://m.youtube.com/watch?v=RxOTRLpRlBE

天才的ダンサー、世界的振付師、家畜人類の目覚めと野生の回復こそが、崩壊突破を可能にする・・・と叫ぶ稀代の怪人。
山形の山里から、自然と人類が 呼応しながら循環する新アニミズム文化の創造を提唱し、天才的なアイデアを縦横無尽に走らせながら、ハイブリッド狼とともに日本中を駆け巡る東出 融さんが、岡山を通過される一瞬をつかまえ、お話を聞く会を開きます。

*日本から奪われようとしている伏流水、湧き水の重要性とその働きについて、
*狼から学ぶ野生の凄さと意義、
*日本の自然の危機的状態をどう守るか、
*私達が野生を取り戻すことが、なぜ、それほど大切なのか、

などなど、質問していただける予定です。

短時間の貴重なチャンスなので、上掲の、動画やブログ、HPなどを事前に見て、質問を準備して来てくださると良いと思います。

日時:6月24日 17:00〜18:30

会場:岡山いやしの森(岡山駅東口からすぐ)

 
〒700-0901岡山市北区本町10-22 本町ビル5F
TEL:0120-739-003


参加料:伏流水サポーター1万人募集!
いのちのもり響命プロジェクトの協賛金として1000円以上


問い合わせ:
FBやっておられる方はFBのメッセージ機能で勝部まで。
やっておられない方は、080-3076-5925カツベまで

参加申し込み:
電話 080-3076-5925 まで

岡山以外の地域での【あらえびす】東出融さんの お話会/身体ワーク(全国版スケジュール)はこちらをご覧ください。



★★


# by mahorobanokimi | 2016-06-22 16:48 | イベント情報
あなたは「減塩」することが正しいと信じていますか?

だったら、一度でいいから、立ち止まって しっかり調べてみてください。
本当に、減塩が必要なのか、あなたの健康にとって正しい選択なのか。

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世をあげての減塩運動に危機意識を持って、
「いのちの海のものがたり・・・「塩」のない人生なんて。」を書いたのは10年前でした。

しかし、10年経った今も、医師は馬鹿の一つ覚えのように減塩を叫び、降圧剤を処方し続けています。
減塩が始まって50年も経っているのに、結果として高血圧が減るどころか増えていることや、塩の摂取量が少ないほうが脳卒中や心筋梗塞が多く、多い方が健康だというデータも出ているとも言われています。

 安保徹・石原結實 対談 http://www.chiffonya.com/shop/kouza/titoku105.htm

食品業界も、相変わらず添加物だらけの減塩商品を、健康のためにと 開発し続けています。
カネの流れが情報を支配し、医療も経済も支配する、この國の現状は、変えようがないのでしょうか。

だとすれば、食育基本法も言うように、私たち国民一人ひとりが、情報を選び、賢い選択をするしかないということでしょう。


家族を守り、健やかな子供を産み育て、生涯現役を、と望むならば、減塩は正しいのか、と一度はしっかり疑って見ることをお薦めしたいと思います。

もちろん、塩の過剰摂取もマイナスを伴うので、適量が大切ですが、少々の過剰は、野菜や海藻などで摂取するカリウムの量が足りていれば、余分のナトリウムは排泄されるので心配はいらないと思います。
基本的に、塩を舐めて美味しく感じる時は、まだ必要なときだと心得、75年間 存分に塩を摂取しながら健康を維持してきた私の体験から、そう申し上げます

上記の10年前の記事でも、お読みいただけたら、お役に立つと思いますが、要点だけを以下に例示しておきます。

なお、このブログの内容につきましては、あくまでも ひとつの観点の提示であり、私見が正しいと主張するものではありませんので、皆様の主体的判断で受け取り、様々な観点から、ご自分なりの判断で、選択していただきたいと思います。

1.私たちの命の仕組みは、原始の海の成分を、血液として利用するように作られている。

2.従って塩が不足すると、様々な障害が起きる可能性が強い。例を挙げると・・・

 ①気力や筋力が低下する。

 ②塩を原料とする胃液が出なくなり、消化不良や食欲低下をもたらす。

 ③血液の性状や流れに影響し、結果的に高血圧やガンを助長する可能性
  がある。
   
  森下敬一 http://50goen.com/bketuekitosiolankpage.html

 ④体温が低下し、免疫力が低下する。(上記安保・石原対談)
   
3. 放射能対策が重要テーマである今の日本では、放射能に対する塩の力も
   大事かと思います。

   「死の同心円」で知られる秋月辰一郎先生が、爆心地から1.4キロの
   浦上第一病院で被爆しながらも、原爆症の人たちを治療し続け、ご自身も、
   スタッフの方々も原爆症に負けなかった事実が、塩と味噌、そして玄米の
   働きの素晴らしさを物語っていると思われます。

   結果的に、秋月先生ご自身は89歳まで生きられました。
   塩ばかりでなく、生きた味噌醤油と腸内フローラによる免疫力アップ、
   玄米の成分による抗酸化力アップと排毒力の促進も認識する必要がある
   と思われます。

   参考 食べ物で放射能対策 http://radijp.net/naturalsalt.html
                http://ishiimiso.com/miso/kono.html

# by mahorobanokimi | 2016-05-23 14:30 | 非常識な健幸情報
久々に、あほ〜庵駐車スペースの草刈りをしました。

刈ったのは、広いあほ〜庵の駐車スペースや 周りの道路周辺です。

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勢いよく刈り始めたのですが、可愛い花が咲いてると、つい草刈機を止めたくなります。

こんなに愛可いのに刈ってしまうなんて・・・・。

それはお前のえこひいきだろ?

いや、綺麗なものは綺麗を愛でたくなるのが自然じゃないか。
これは差別じゃなくて区別なんだよ。

心の中で、つまらぬ会話をしながら、でも全身を使っての草刈りは、爽快な気分です。

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刈り上がった広場を前に、気分もスッキリです。

二年にわたる名古屋での探求生活を終わり、ようやく和気町の自宅での暮らしが、少しずつ地についてきました。

この間、畑も、HPも このブログも 十分な関わりができず、心残りのことも一杯ありましたが、自分が選んだ健幸道創始の道に目鼻がつくまでは、他のことは脇に置いても、という選択に変わりはありませんでした。

おかげさまで、量子論的な観点の裏付けを学ぶことができましたし、腸内フローラを軸にした健幸セミナー構築の機会をいただいたことで、健幸道の骨組み構築が一気に進みました。

機会をいただいた先輩や関係先の皆さんには、感謝のほかありません。

そして、帰って来た和気町の家。
この家の佇まいと風景だけは、やはり何者にも代えがたい魅力に満ちています。
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窓から、この景色を眺めると、何もかも忘れて、しばらく浸っていたい気分になります。
庭の前の小梅も、ほんのりと色づき始めました。

両手で抱きかかえるように伸びる丘の緑の新鮮さと、初夏の光にきらめく吉井川、田原井堰の水面の輝き、こんな景色が、他のどこにあるでしょう。

2階の窓辺に座って、夫婦二人で過ごすのんびりブランチの贅沢さを噛みしめながら、いつも二人で話すこと。

それは、このような場所に、そして家に、住む機会を与えてくださったすみれさんご夫妻と、家主孝明さんのおかげだということです。


ご縁の不思議とありがたさを、改めてしみじみと噛みしめるこの頃です。
# by mahorobanokimi | 2016-05-18 20:33 | 「あ ほ~庵」日記
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あけましておめでとうございます。

いよいよ大いなる変化の年、平成28年が始まりました。
何はともあれ、お互いに生きてこの新年を迎えられることに感謝いたしましょう。

私たち夫婦は昨年、いろんな意味で様々な変化を体験し、今年から また新たなステージを歩き始めたことを実感しております。

そんな私たち夫婦から、あなたへのご挨拶の気持ちを込めた新春番組のお知らせです。

2016年1月2日 19:30〜
インターネットラジオゆめのたね放送局 30分番組 
みんな違ってみんな素晴らしい。「おらぁ、この道行くだ〜!」

今回の番組は、私たち夫婦だけで、じっくりと対談させていただきます。
テーマは、「ゆめのたね」と「ありがとうと旅立ち」です。
     それじゃ、ゆめのたね放送局そのものじゃないかって?
     まあ、それは聞いてのお楽しみ。

スマートフォンでも聞けます。
聞いてくださるときは、下記のページからお入りください。
http://www.yumenotane.jp/now-playing
このページのプレイボタンかスタートボタンを押せば聞けます。
どうぞお楽しみください。

なお、今月は毎週違う内容になりますので、お聞き逃しのございませんように。


# by mahorobanokimi | 2016-01-01 00:00 | イベント情報
長らく身を挺して霊界、神界、宇宙人界と交流し、その時々に合わせ、私どもに分かりやすい形で情報をお伝えくださっている霊媒の神人さんからのお伝えが、次々と降ろされております。

私たち夫婦は、約15年にわたり、神人さんのお伝え下さるメッセージを拠り所として方向性を定めてまいりましたが、あなたがこれらのお伝えを、どう受け取られるかはあなたの主体性でお願いいたします。

この年末に降ろされておりますご神示を拝見すると、日月神示でお示しのあったことが、いよいよ成就する時に至って来ているのだなあと実感されます。

世はまさに夜明けの前の暗闇。
岩戸開かれる喜びの時近しの予感。
しかし、岩戸開きは、まず己の心の岩戸開きから・・・そう覚悟し、日々却下照顧の歩みこそ肝要と自戒する毎日ではあります。

では、以下に ここ数日のお伝えを転載させて戴きます。
(なお、改行や文字送りは、私自身が読みやすいように独断で、返させていただいております。
 原文は、ぜひ神人さんのブログかフェイスブックでご覧下さい。)

   神人さんホームページ
   神人さんfacebook page

★神人靈媒日記★ 12月29日


偶像崇拝の世は終わっているのじゃぞ。
過去の産物を見ているに過ぎんのじゃ。
民は真理求めて生きておるのじゃから、いつまでも過去に生きた人拝んでおるでないぞ。
方便の世はもう終わっているのじゃぞ。
何々様方はとうに何度も生まれ変わりて、貴き御働き為されておるから、嘘申して金儲け人儲けならんぞ。
因縁積み致して居るのじゃぞ。

お偉いさん方、まだ気づかんか。
善の仮面被った悪、言葉ばかりは良きこと申すが、人の為と申して己の損得ばかり考えておる魔物住み着いておるぞ。
笑って居るが腹は怒り妬み僻みで満ちておるぞ。
友と申して擦り寄りて己の企て致している者多いぞ。
腹からの改心、根本からの改心がいるのであるぞ。
自由じゃ在るがままじゃと魔物はもっともらしいこと申して操り人民わやに致すが、真ひとつで皆ひっくり返すぞ。
みなみな頭下げて詫びねばならん時来るぞ。

この世は写し鏡じゃなあ。心、顕れるなぁ。
この世変わりておるのぞ。人の心のままに顕れてもおるぞ。
地、拝んで下されよ。足元大切じゃ。
真、拝んで下されよ。生かして下さる根本を知りなされ。
身体、拝んで下されよ。借りておるのじゃからな。
大宇宙、拝んで下されよ。全て親神の中に在るのじゃぞ。
皆々己ぞ。喜びぞ。与えられておるのじゃぞ。
死んで極楽に行く教え、真の教えではないのじゃぞ。
人集め金集めに作られた教えてあるぞ。
この世極楽に変えてゆく教え、生き方致すが真であるぞ。
救われたいと申す心は、己の心に大事に話しかけて見よ。
己の心に何度も詫びてみなされ。
己の心改めねば先には進めんのぞ。
神、仏、天使様の御声と申して、九分九厘は皆々企て致す人の靈ぞ。
獣らの声、他の星の方々、いずれも満たされておらぬ我良しの靈であるから、見えた聞こえたまま申すことが、真ではないのぞ。

審議(さにわ)出来る者少ないのう。何度も審議なされよ。
特別になりたいと申す故に良いように操られるのじゃ。
誰でも判るようになると申して金儲け人儲け致すもの多いぞ。
判らんものは判らんのであるぞ。判らんので良いのであるぞ。
与えられてあるもの有り難く思える者になるが真の道ぞ。
うれしたのし生き方ぞ。
無いもの欲しがれば魔物に遊ばれワヤに掛けられるぞ。
認めてくだされ 愛してくだされと自己顕示欲じゃなぁ。

皆々変わる。良きように変わる。因縁相応に変わるのじゃ。

うれしうれしたのしたのしみなみなかわるかわるありがたやありがたや。

今を足場に喜びへと向かわれなされ。
与えられるもの感謝感謝感謝なされ。
何処までも感謝致して頭下げて歩いて行きなされ。
これで良いという所はないぞ。
頭下げれば下げるほど嬉しくなる仕組みじゃ。
有り難くて有り難くて涙流れる真の仕組みじゃ。
真の極楽に生きる生き方。
感謝致し頭下げ続け喜び涙致す道ぞ。

生かされている己、生かして下さっておる他一切を拝んで生きなされ。

うれしうれしたのしたのし生きる生きる。
あーわーやーらーわー
うーるーうーるーうー
おーおーおー
神人遣いて真申す。
縁ある者世に伝えて下されよ。
ウの大神お願い申すぞ。


★神人靈媒日記★12月29日

これからのこと申すぞ。

臣民人民みなみな真知り変わる時。

悪は判らぬようにワヤに致してきた為れど、己らの撒いた学によって苦しんで参るぞ。


人減らす計画。神のつもりで居る為れど、己ら減らされること未だ判らんのぞ。

悪魔に遣われておる人民は訳も判らず毒造りては、空から撒いて人苦しめ、水に撒いて生き物苦しめ、天から仕掛け雨風動かし、地に仕掛け地揺らし、人に入れて体苦しめ、思考に入りて操りて、人民知らぬ故やりたい放題好き勝手致してきた為れど、真神々の仕組みいよいよ見せますぞ。


良いか、悪魔は他の星へ連れて参りますぞ。

悪魔の仕組み、無きものに致してきた者達、悪魔に操られておること未だ判らんか。

無きものに致せば悪魔やりたい放題出来るのぞ。


知らず知らずに悪魔の御膳立てさせられておるのぞ。

人民には判らんどえらい悪事やりたい放題いつまでもならんから、いよいよ時来た故に成敗致すなれど、人民にも解らせねばならんから人民苦しまねばならんのであるが、あまりに可哀想であるから早う判って下されよ。


御人好しも馬鹿が付くと悪になるぞ。善の仮面被った悪になりますぞ。
いつまでも判らんと申して善の仮面被った悪ではならんぞ。
悪魔に加担し続けては皆々益々苦しくなるばかり。

判る者どんどんうれしたのし変わっておるのじゃが、まだまだ人民救ってやりたい故、楽にしてやりたい故にしつこく申すのぞ。



人の意識変わらねば世の中は変わらんのぞ。人の意識操られておるから、己気付かなければ操られたままであるぞ。
人民、己が操られておること信じられんであろうなれど、悪魔は簡単に人を操れるのであるぞ。悪魔の力どれほど強いかずる賢いか人民知らんのぞ。

負の感情与え続け好き放題に操っておるのぞ。


そなたは己が何故そう思うか?問うてみよれ。その思いは何処から来ているのか考えてみよれ。自分の頭で生み出していると思い込んでおるなれど、思考は元より在るものがそなたに流れて来ておる仕組み。無限にある思考を選んでおるのみじゃ。己で選んでおると思うなよ。思考を選ばされておるのじゃぞ。操られておるのじゃぞ。

人民にあたえられておる学は未だ未だ低きものであるのぞ。地の人民、いつまで操られておるのじゃ。骨抜きにされ操られ善の仮面被った悪の人民にさせられて居るのじゃぞ。
真を求めよ。求めねば進まんぞ。


人民、真の喜び未だ未だ知らんのぞ。
うれしたのし涙溢れる世、皆で創れるのぞ。戯言申して居るのでないぞ。
人民、目覚めねば新し世創れんからくどう申すのぞ。


生き物皆々うれしたのし世直し致す故、これから益々悪事表に出して膿出して人民の目覚まし致しますぞ。
地の人民・靈人だけではもうどうにもならんから、昔から縁ある他の星の方々も、鍛えてきた善良なる霊団霊人らも、皆々総がかりで世直し致しますから真目覚めた人民安心して御役目致してくだされよ。


神人に伝えてあるから聞いて下されよ。

世界中、真偽ひっくり返して世の建て替え建て直し益々激しくなりますから、人民褌締めて真目見開いて生きて下されよ。



うれしうれしたのしたのしかわるかわるありがたいありがたいよのはじまりはじまりうるうるうおうおうおう。
神人唄いて笑う変わる。おうおうおうあーあーあーえーえーえーうーうーうーおうおうおう。


神人遣いて申す。

                大日月地星大靈団神々御霊集う。2015.12.29


★神人靈媒日記★
★☆12/31号☆★☆


闇明けるぞ。不治晴れるぞ。みな変わるぞ。


悪の元の元の元が変わるから地の民も変わって参るぞ。

土の星大騒動であるぞ。悪魔一厘の仕組みに手付けられず苦しんでおりますのじゃ。
神々の仕組み最後の最後に出ること申してきた故に計画通りであるが、悪魔は神々に勝てると思い込んでおった故にそれ相応に苦しまねばならん因果じゃな。



変わる者は変わる。変わらぬ者は変わらぬ。変わらぬ者は変わるまでじっくり何千年かけて学ぶのじゃ。分け隔て致すのじゃぞ。混ぜこぜは皆苦しくなる故に皆それぞれに区分け致すのじゃ。それぞれの学び在り方で参るのじゃ。


元の元の元の世に致して参るのじゃぞ。
悪魔の創った世界は、滅びて参るぞ。靈、人の意識変わる故に地に顕れて参りますぞ。

月の大神、元にお戻りになられますぞ。闇夜照らす優しき氣に変わりますのじゃ。
悪魔の仕組み壊れて夜も昼も良き氣に変わりますのじゃ。
故に地の人民、靈人皆々真喜び繋がりて弥栄弥栄になりますぞ。
どんどん己の思考が変わる故に己はこれまで何しておったのか判らんように思うなれど、真の道見えて参りますから恐れず皆共々世直し楽しんで下されよ。


世直しさせぬように致しておった悪魔らはもう地に関われぬように致した故に、地に罹りておった悪靈も皆々気抜け状態抜け殻のようになりますのじゃ。
ウの大神とは、大宇宙、多重次元の宇宙全体の大靈団である故、検討出来ぬほど大きな大きな靈団であるから、地を操っておった悪魔の霊団は宇宙から見れば極々小さな存在なのじゃぞ。


とは言うても、悪魔らは中々言うこと聞かぬ性分故、此れまでは事細かに悪魔の仕組みを調査致しておったのじゃ。そして銀河の調和の為に調整致す時期訪れて此度の運びとなりましたのじゃ。


地の人民よ、地の真の歴史を学び為されよ。いつまでも悪魔造った偽りの歴史、学に縛られて居っては他の銀河星々の人々とお話が出来ませんぞ。

地の人民・靈人殿皆々は、他の銀河星々から来た人々・靈団の子孫であるのぞ。


宇宙の雛型としてあった地の星の目的は、あらゆるところの者達集めて混ぜこぜに致し調和させる為の計画致しておったのじゃ。故に何十億年も前から地の生き物は、他の銀河星々の方々によって何度も何度も練り直して創られてきたのじゃぞ。


宇宙の人民には男も女も無いのじゃが、地の人民は悪魔らによって男女に分けられたのじゃ。故に元より大昔から地では、男も女も男女も女男もおるのじゃぞ。

人民は皆々、地の星で生まれ変わり死に変わり致しながら御霊磨き致して居る者じゃぞ。
死んで終わりではないのぞ。生まれ変わることが罰ではないのじゃぞ。


悪魔が造った偽りの教え宗教は無く致すぞ。
偶像崇拝も終わりでありますぞ。
洗脳致して人民苦しめて居る元故に皆で無くして参りなされよ。
何でもかんでも悪自由悪平等ならんのじゃぞ。
靈性御霊相応でなければ理解出来んのじゃぞ。
事分けて学び其々に変わる仕組み・道が正しき在り方じゃ。

地から採れる物皆で分け合い暮らすのじゃぞ。
壊すでないぞ。汚すでないぞ。
奪い合うでないぞ。殺すのでないぞ。同じではないのじゃぞ。

人民の食べ物は世の元から決められておるぞ。
人獣殺すなよ。友であるのじゃぞ。殺され嘆き苦しんでおるぞ。
生き物それぞれの食べ物あるぞ。決められておるぞ。
全て元から決められ創って居るのじゃから、人民は生命の仕組み壊すでないぞ。仕組み壊せば次々崩れて皆苦しむぞ。

因果であるのじゃぞ。世に出て居る臣民殿、真人民の生き方学びて皆々喜ぶ世創り為されよ。
悪魔に支配されて居った世は終わったのであるぞ。己の洗脳解きなされ。目覚まし為されよ。

みなみなうれしうれしたのしたのしありがたいありがたいかわるかわるうるうおう。

神人御苦労御苦労。みなに筆とらせ、まとめて世に伝えて参り為されよ。
時来たのぞ。あっぱれ御役あっぱれじゃ。

みなで御力添えるぞ。皆と共に世建て替え建て直し致せよ。



うるうおう。神人の名じゃ。

2015.12.31 大日月地星靈団御霊集いて申す。


なお、初めて神人さんのお伝えに触れられた方は、従来からのお伝えのポイントをまとめられた28日のメッセージをご覧いただくと、ご理解が広がるかと思います。


★神人靈媒日記★ 12月28日


◆ご先祖様たちは、遙か遥か昔々遠く離れた星から宇宙船に乗って地球にやってきました。
◆ご先祖様たちは、生き物が生きられる環境かどうか?空気や水、土や石を調べました。
◆ご先祖様たちは、他の星の生き物を地球に連れてきたり、地球で生きられる新たな生き物
 
 (微生物・植物・動物)を遥かに進んだ遺伝子工学によって創り出しました。
◆ご先祖様たちは、色々な姿形の地球人も創りました。(今とは異なる姿形)
◆地球には何度も隕石が落ちたり、ポールシフトによって天変地異が繰り返し起きました。
◆地球で大きな天変地異が起きる度にたくさんの生き物たちが死にました。
◆ご先祖様たちによって何度も新たに生態系が創り替えられてきました。
 
 (自然に出来た生命体はいません)
◆ご先祖様たちは、自分たちの姿に似せて五つの色の地球人を創りました。
 
 (※猿から自然進化していません)
◆ご先祖様たちは、世界中を行き来しながら地球人たちにたくさんのこと(衣食住医農工)を
 
 教えてくれました。
◆ご先祖様たちは、宇宙船に乗って地球と他星・他銀河を行き来しました。
◆ご先祖様たちは、地球を離れ地球人の成長を見守るようになりました。
◆ご先祖様たちには、善い人々も悪い人々も居られました。(※天使と悪魔の起源)
◆ご先祖様たちは、神々として崇められるようになりました。(宗教の初まり)
# by mahorobanokimi | 2015-12-31 17:30 | 新しい社会の在り方に向けて
明るい日差しがまぶしい大晦日です。
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一年間お世話に成った方々のお顔を思い出し、感謝の念を送りながら、ブログを書いています。

健幸道の発表を決意させ、さらにその機会まで提供してくださったBT社の皆さん。

私たち夫婦に、新たな自己表現と自己成長の道を開いてくださった「ゆめのたね放送局」の2人の若いリーダーさん。そして、温かい友情と信頼のネットワークで結ばれるパーソナリティーの仲間たち。

本当に人の話を聞くとはどういうことか、を気づかせ身につける道を開いてくださった藪ちゃんはじめ「わもん」の仲間たち。

大発展する未来への夢をありありと描き、ワクワクしながら前進することを可能にする全く新しい可能性の世界を紹介してくださったYさん、そしてWさん。

意識の在り方における、身体構造の理解や活用の重要性、そして伏流水とは何か、を入り口に、今の日本や地球の現状を理解させ、それに対して、私たちにもできる新たな可能性への道を示してくださったあらえびすの東出融さん。

私たちが住んでいる和気町の発展への夢に、光を添えてくださった役場のNさんや町おこし協力隊の皆さん。

この町に住むことを一層楽しくして下さっているNさん一家やOさん夫妻やMちゃんなど、いつも変わらぬ信頼関係で結ばれる地元の仲間たち。

そして、これらのつながりのすべてに立ち会い、あるいは影で関わり、私を支え、方向修正し、ともに歩んできてくれた妻の由実。

ざっと思い出すだけでも、この一年間感謝しきれないほどの人々に支えられ導かれてきたのだなあ、と感無量の思いになる。


あと一週間で75歳の私だが、今やっと社会人1年生になったような新鮮な気持ちで世界を眺められることを、心から幸せだなあと思う。

皆さん、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
# by mahorobanokimi | 2015-12-31 12:36 | 「あ ほ~庵」日記
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朝夕が冷え込む季節になると、この里の朝は谷筋から上ってくる霧に彩られる。
日の出とともに川面を離れ、帯状になった霧は、やがて川上に向かって登って行く。
その姿は、まるで飛翔する龍のようだ。

前日の雨で、しっとり落ち着いた山並みに囲まれたあほ〜庵に、華やかな笑い声がこだまする。
大阪から来て下さった、村尾初子さんとそのお仲間たち6人。
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なんと、来る途中の電車の乗り換えをミスし、引き返す貸切状態の電車の中で、初子先生のワークショップを済ませてきたという。
その呑気さも、発想の自由さも、まさにはっちゃん先生の面目躍如。
この大らかさに、皆さんが惹きつけられるのだろう。

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電車の乗り換えミスで到着が遅れたので、ついたらすぐにお食事。
久々に腕を振るった私だが、なんとメインディッシュの積もりだった重ね煮のブイヤベースが、いざ盛り付けというときに味見したら、発酵して酸味が出ているではないか。
我が畑から掘り立ての里芋や地元の新鮮な野菜たちの美味しさを引き出そうと、数時間かけて作り上げたのに、なんたる結末。
がっかりしている暇はないので、急遽新たに席前のスープを作る。

後から気づいたのだが、仕上げに使った我が家の味噌は、なんと玄米乳酸菌を入れ込んだ、乳酸菌味噌なのだが、これが裏目に出て、1晩で鍋全体を発酵させていたようなのだ。
乳酸菌パワー恐るべしの体験であった。
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ご近所から頂いた、すごく立派な栗があったので、これは3週間も冷蔵庫で寝かせて甘みを出し、茹でてから鶏肉と合わせてオイスターソース味の中華風ディッシュにしたが、これも見た目は今一つで、我が妻からは盛り付けに苦労するよ、との声。
しかしまあ、食べてびっくりのインパクトは出せたのかなと思う。

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食後は、今回の狙いの一つでもあった自然とのふれあい。
秋の陽にススキが煌めく坂道を散策していただく。
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まだ背は低いが、葉の数も増えた縄文どんぐりに歓声が上がる。
空色のカマキリ君が、いや風の紙芝居師の竹次郎君がわざわざ佐賀から運んでくれた、貴重な苗が、鹿にもやられずに育ってきている。その健気な姿に感動してくれたようだ。
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暖かいこの秋は、紅葉も遅れているようで、天神城跡を囲む丘陵も、まだ緑が濃いいが、そこここに秋の気配は着実に寄せてきているようだった。

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この日2番目の講師は、大和絵奈さん、神様大好きで日本中を駆け回る行動派の先生。
この日は、鹿児島隼人の人々との関わりや月桃の葉の効能についてのお話。
これから地元の村おこしにも貢献する予定の月桃の葉の実物を全員にプレゼント。
あちこちから、セミナーに来て欲しいと引っ張りだこの絵奈さん。
きっとそのキラキラする楽しさが人々を惹きつけるのだろうなと思った。

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そして、トリを務めたのが私。
1時間で健幸道のエッセンスを、というご希望に応えようと気合を入れてチャレンジ。
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幸い、聞いてくださる方たち皆さんの意識レベルが揃っていたので、ぐんぐん吸い込まれるように受け止められているのがわかる。
話していて実に気持ちが良かったし、自分でも短時間の割に、明確に健幸道のエッセンスを、よくまとめることができたと思う。
後で、我が妻からも、今日は私も腑に落ちたよ!と褒められて嬉しかった。

参加者の方々には、短時間に、場所の移動や食事に散策、3人の講師の変化に富んだプログラム とまるでジェットコースターのような1日に感じられたのではないかと思うが、翌日のフェイスブックでは、皆さん大変ご満足いただけたようで、ほっとした。

やはり、ここ岩戸の地とあほ〜庵という場は、人々に癒しと元気を与える素晴らしい場所だと実感する1日だった。

久々に活動の場を作ってくださったお二人の講師とご参加の皆さんに、心から感謝したい。

# by mahorobanokimi | 2015-11-05 10:31 | 「あ ほ~庵」日記
久しぶりに妻と共に旅に出た。

雨の中央道を走り、清里でのイベントに参加した後、清里界隈を観光し、そのあと原村の友人を訪ねる5日間ほどの旅だった。

日頃、研究や農作業や地域活動などで懸命にはしっている私にとって、久々に非日常の世界に旅するワクワク感が強く、雨のドライブも楽しいものだった。
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イベントは、立派な山荘での大園遊会という感じのものだったが、主催者も集まった人々も、実に皆温和で、朗らかで、楽しいものだった。
まるで、巨大な大家族のような雰囲気に、このようなコミュニティーが現実に存在するのだという感動と興奮を一日中味わっていた。
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そして27日、28日は、人々ととの出会いの中で、私たちの今までの生き方や発想を大きくシフトさせることが必要なんだなあ、と感じるような体験が続けて起こった。
それは、まさに、天地の両極端をしっかり見よと言われているような体験だった。
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そして、高原での夜は、2日ともまさにスーパームーンにふさわしい月光の宴となったのだった。

おそらく、何年かのちに、ああ、あの2日間が、今の人生へと導いてくれたんだなあ、と思い起こすだろうなあ、と思えるような美しくもドラマティックな月であった。
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今回の旅の間に、多くの示唆を与えてくださった皆さんがたに心から感謝したい。
# by mahorobanokimi | 2015-09-29 11:05 | 「あ ほ~庵」日記