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老いの春を、煌いて生きる

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悔いなく生き切ることを目指す75歳の青春日記

春寒の庭にも春が色濃くなってきている。
水仙やスノードロップ、蔓桔梗などが次々と花を増やしている。
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このクリスマスローズは、近所のすみれさんに頂いたものだが、土が合ったのか、素晴らしく育ってくれている。


連日、少しづつ農園の整備を進めている。

アスパラやミョウガなどを植えている畑を見に行ったら、そこここに土筆が群がっている。
春分を過ぎてから急に戻ってきた寒さに、土筆の細い足が寒そうだった。
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コゴミ(草蘇鉄)もアスパラもまだ新芽は土の下、フキだけがチョロチョロと顔を覗かせるそばに、土筆たちが群がっていた。

まあ、せっかくわが農園に降臨されたのだから、和多志と合体して、喜びの人生に同行して頂こうかと、摘ませていただいた。
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夜、一杯やりながら土筆のはかまを取る。
瞬間、このはかまがなかったら楽なのになあ・・・と横着心がかすめる。
プロセスを楽しむはずが、やはり効率や結果を急ぐ長年の心癖は、なかなか抜けないものだなあと思う。
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佃煮風に炒め煮にして、鰹節を削ってかける。
旬のつまみの出来上がり。
酒がうまい!
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使ったばかりの鰹節削り器を見ながら、酒を飲んでいたら、幼い日、毎夕味噌汁を作る母の指示で、鰹節を削っていたことを思い出した。

最後に小さくて削りにくくなると、母にもらっておやつとしてしゃぶるのが楽しみだったなあ。
そんなことを思い出していると、しゃぶっていた味まで思い出した。
# by mahorobanokimi | 2015-03-24 13:26 | 「あ ほ~庵」日記
長らく留守にして、放置したままだった農園の手入れを始めている。

まず何より、鹿よけのネットフェンスの破損が著しい。
100mほど下った吉井川の土手から切り出してきた真竹や、取り寄せた果樹用の支柱を使い、枯れて倒れたり折れたりしている竹杭を取り替える。
そして、古い支柱に縛り付けられているネットを解き、破れたネットを繕いながら支柱に縛り付けてゆく。

昨年は、わが農園のネットに2回も鹿が引っかかり、村人の皆さんが取り押さえて成仏させて下さっていた。家に戻ってきた都度応急修理はしていたが、今回は腰を据えて直している。

フェンスが直ったところから、内部にかかるのだが、今回はまず、芽が出てしまっていた隼人ウリの植え付けを最優先した。
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次に手がけたのが、今、きのこ作りの旬の椎茸園の整備。
支柱と遮光幕を新しくし、ホダ木を並べ直す。
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わが椎茸園は、梅の古木の下に作ってある。
折柄、梅の花がホダ木や椎茸に散り敷いて、春の深まりを実感させてくれる。

作り直すと、長年お宿題を果たしたような気分になった。
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その次が、キウイの嫁入りだ。
すでに植えていたキウイのうち、旦那は元気に育っているのに、嫁さんが昨年枯れてしまったので、ずっと気になっていた。
土と支柱を整え直して、やっと新しい嫁さんを迎え入れることができた。
キウイ棚の上に茂る椿の林の奥に、黒く囲われているのが椎茸園である。

農園の整備は、まだ始まったばかり。
あれもこれもやりたいことだらけだが、今年の私の課題は「焦らず、無理せず、本当に楽しんでやる。」こと。
ついつい頑張りすぎ、自分の体や本音に無理をさせてきた反省からの課題だ。
プロセスを楽しみ、今を生き切ることにこそ、人生の最大の喜びがあるのではないかと思う。
# by mahorobanokimi | 2015-03-24 12:42 | まほろば菜園だより
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今朝は、久しぶりに霧に包まれた谷の景色の中で目覚めた。
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何時もながら、霧が薄らいでいく中から浮かび上がるこの谷筋の景色は魅力的だ。
水の豊かなこの国でこその恵みとは思うが、ここしばらく都会に出かけていた暮らしから、土と水に囲まれたこの里に帰ってくると、この景色は一段と目にも身にも染みる気がする。

ここ数日、長い間放置してきた畑の整備に取り掛かり、少しづつ畑らしくなりつつあるが、先は長い。
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先日は、ようやく寒さも峠を越しそうな気がしたので、長らく室内に留め置いた隼人瓜たちを畑に下ろした。
早く芽出しが済み、蔓が伸び始めていたのだが、あまりの寒さに地に返すことを躊躇していたのだが、畑と柵の整備が出来たとろで「お待ちどうさん。」と声をかけて畝に下ろしてやった。

そして、昨日は小さな我が椎茸園の整備をした。
まず、畑周りのほぼ壊滅的に傷んだ鹿よけのフェンスを張り替え、そして次に内側の椎茸園の整備だ。
手間がかかっても、菌床栽培と比べるべくもない原木椎茸の美味さや食感を考えると、椎茸園は外せない。
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日がな一日、小鳥たちの声に囲まれて過ごす気持ち良さ。
特に側でさえずり続ける鶯たちの声が印象的だったが、気がつくと我が畑あたりが縄張りなのか、和多志の周りを時計回りにまわりながら鳴き続けていく。やはり縄張りの宣言なのかなあと思いながら、時折賑やかな囀りで割り込んでくる他の鶯の元気の良い発声練習のような声が伴奏する。
そのあとにけたたましいヒヨドリの叫びがアクセントをつける。

土に触れて過ごす1日の心地よさを、風呂に浸かりながら実感した。
# by mahorobanokimi | 2015-03-17 14:16 | 「あ ほ~庵」日記
豆乳ヨーグルトや乳酸菌味噌を学んできて、色々やってみたくなった。
美味しくて、簡単で、健康にいいとなったら放っておく手はない。

まず、醤油やみりんにエゴマ油を加え、ドレッシングを作ってみた。
なかなかイケる。
ただし、容器の栓をして冷蔵庫に入れていて、小爆発状態にしてしまった。
生きている乳酸菌の力はすごい。
使うだけずつ位、少しずつ作ることをお勧めする。

ポテサラにチャレンジしてみた。
豆乳ヨーグルトに酢、オリーブオイル、塩、粒辛子などを 適当に放り込んで十分混ぜておき、ポテトや南京、人参、サツマイモなどを蒸したものや茹でたサラダパスタに、刻み玉ねぎを混ぜ、それにぶっ掛けて、さっと混ぜ合わせてみた。
うまい。これならマヨネーズを卒業できそう!
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写真左の皿がポテサラ。

写真の真ん中は、甘くて美味しい旬の生かぶらをフィーチャーした野菜サラダ。

写真の右の皿は、鶏肉の豆乳ヨーグルト炒め。
今回は、鳥のささみに豆乳ヨーグルトに醤油を混ぜたものをからめてしばらく置き、炒めてみた。
この味もなかなかのもの。
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次の写真は、鶏の胸肉に、乳酸菌味噌をまぶしてしばらくおき、炒めたもの。
これもさっぱりしていて、しかも奥深い味に仕上がった。
周りの緑色のリングは、赤坂の青空市に最近よく出ているリーキー(西洋ねぎ)。
このねぎは、ただ焼くだけで十分甘くて独特の旨味がある。

和多志たちの体の細胞は、最近は37兆個と言われている。
(以前は100兆個と言われていたが、最近詳しく計算し直すと37兆が正しいと言われている。)
そして、腸内に500種100兆個、体表面に1兆個の微生物が住んでいて、彼らとうまく共生できると和多志も健康になる仕組みで、ともに生かされているそうだ。

酒蔵、寺田本家の社長寺田啓佐さんは、「三キが揃った蔵には、いい麹菌が付く。」 と言われていた。
つまり、嬉しキ、楽しキ、ありがたキという言葉が飛び交っている酒蔵では、住み着く菌の種類にまで言霊の影響が出るという体験談だった。
寺田さんご一家とお会いしたことがあるが、本当に優しい愛に満ちたご一家だった。

微小なものほど、言霊などの波動に敏感に反応するということだろう。

今、和多志は、腸内細菌叢の科学にはまっている。
そして、畑作りでも微生物と向き合っている。
人間の腸内と、野菜の根を取り巻く土壌との関係は、まるっきりそっくりなのだ。

微生物は、きっと人類の未来をも支配するくらい大きな意味をもった存在なのだと思う。
和多志にとって、今年は微生物と深い仲になる年だと覚悟している。
# by mahorobanokimi | 2015-03-13 11:25 | 「あ ほ~庵」日記
昨日、津山で玄米乳酸菌作りの講習会に参加。
講師は星川信夫さん。
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玄米乳酸菌の作り方から、それを生かした豆乳ヨーグルトの作り方や利用の仕方。そしてさらには乳酸菌味噌の作り方活用法、健康効果まで、分かりやすく行き届いた説明にどんどん引き込まれ時を忘れます。


玄米乳酸菌を作るのかと思いきや、それは説明だけで、実習としては、先生が自作の玄米乳酸菌と豆乳を使って作られた豆乳ヨーグルト(先生は美蘇グルトと呼んでおられた)を種菌として頂き、持参した豆乳に入れて頂いた。

そのあと、同じように、各自が持参または当日購入した味噌に、先生が手塩にかけられた乳酸菌味噌を種菌として入れて下さり、和多志たちは、何の苦労もなく安定した菌を手に入れさせてもらったのだった。
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実習の後、主催者や仲間の皆さんが、玄米ご飯やぜんざいまでご用意くださり、作ったばかりの乳酸菌味噌をおかずに玄米ご飯を頂いた。
美味しかった。

先生のやり方では、豆乳ヨーグルトや玄米甘酒などを練り込んだ味噌に、干し大根や菊芋チップその他の野菜などが漬け込まれていて、この味噌を溶かせばそのまま野菜の実が入った味噌汁の出来上がりなんだよ、と笑っておられた。

豆乳ヨーグルトに醤油を加えれば、そのままドレッシングになることも教えていただいた。

今、微生物との共生が、ライフテーマになっている和多志としては、まことに時宜を得た講習会であった。
星川先生や主催者、お世話くださった皆さんに心から感謝します。

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参考までに、星川先生の玄米乳酸菌作りのレシピを記載しておきます。
(数量割合は全ておおよそで良いんですよ。わたしは適当にやっていますが、それで十分うまくいきます、とのことだった。)

 材料:良い水     1.5〜1.8リットル
    黒糖        50〜100グラム
    自然塩       50〜100グラム
    玄米         約1合
 これらの材料を容器に入れ、太陽の光に当てると、自然に発酵して、1ccあたり70万もの乳酸菌が住む玄米乳酸菌が出来上がる。 


次に、こうして出来た玄米乳酸菌を豆乳に投入すると、豆乳ヨーグルトになる、とのこと。

いずれを作るにしても、発酵とともにガスが出るので、容器は密閉せずガスが抜ける蓋にしておくことがポイントとのこと。
# by mahorobanokimi | 2015-03-09 10:41 | 「あ ほ~庵」日記
和多志が時々開いてみる youtube の画像がある。
よかったらあなたも、まず見て欲しい。
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スコットランドの田舎町から出てきた全くの素人の48歳独身の彼女が、コンクールに優勝した時の様子である。
ご覧頂いたら、説明は要るまい。
和多志は何度見ても、無条件に涙が溢れてしまう。

そのまま、その感動を味わっていれば良いのだが、これだけ何度も泣いてしまう自分を見ると、ついなぜだろうかと考える。

30年近く夢を捨てずに歌い続けてきたこと?
自分の居場所や現状に関係なく、夢は叶うと信じ続けてきたことが伝わるから?
自分の容姿が歌手に向いているかどうかなどは気にしなかったようだから?
自分を飾ろうとか少しでも良く見せようとかする気配がなく、全く正直、天真爛漫だから?

冷やかし的な質問をされても、それも私の一面だから・・・と言ってのける自尊心。
35年機会がなかったとしても、今夜がその機会かも・・・と断言する実現に向けた確信。
ライフゴールに向けて歩み続け、プロセスの成果には囚われない、つまり常にプロセスを大切に、すべてをWANTと喜びに変える典型的な生き方のように、和多志には思える。

審査員や会場の雰囲気が、明らかに「あなた等が来る場所じゃないわ」といった雰囲気を出している中で、全く臆することなく、堂々と歌い始めた最初の一声で、和多志は心を鷲掴みにされてしまう。 審査員の反応も同じように見える。

今の社会では、自分も含め、これと反対の現象や振る舞いが余りにも多いので、スーザンの純粋な強さと愛に溢れた歌声が、まるで天使の歌声のように心の奥深くにまで響いて、我が内なる純粋さに共振を引き起こすのではないだろうか。

可能性科学では、憧れや希望などのように目指すものがあるとき、エネルギーは湧いてくるし、健康も成長もアップしていくと教えてくれている。人の喜びのために、と思うとさらにその力は強くなるのだという。

スーザンがやがてプロの道を登り始めると、容姿も人相もどんどん変わってきているのも興味深い。
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人生は変えられる。
持ち続けた望みは、形になる。
大切なことは、言葉にして言い続けることのようだ。

スーザンのホームページはここ



# by mahorobanokimi | 2014-09-17 03:16 | 新しい社会の在り方に向けて
★1.思考は現象化する、ということについて。

引き寄せの法則がブームになってもう数年がたつ。
引き寄せという言葉が適当かどうかは別にして、本当に信じていることや潜在意識レベルで思っていることは現象化するということは間違いない・・・と私は思っているが皆さんはいかがだろうか?

自己成長や意識の世界と取り組んで30数年経つが、この間多くの方々にお会いし、カウンセリングやワークをやらせて戴いた。その体験を通じて学んだことは、人の容姿風貌や人相、立ち居振る舞いまで、すべてがその人の意識が現象化した姿だということだった。

ワークの中などで大きな気づきを得て、明確な意識の転換を体験された方の姿勢、顔色、目つきなどが瞬間に変化する様子などに何度も遭遇すると、益々その確信は深まった。

一方、「私は豊かになる、と念じ続けているがなかなか豊かになれない。」とか、「パートナーと出会いたいと願っているのに中々実現しない。」とかいう人も多い。

これは、願う前提にある思考 つまり「本当にその人が信じていることが実現している」ということだと思われる。

豊かになりたい、と考える前提に「私は豊ではない」という思考があり、なりたいと思い続けていれば、そのなりたい(今はまだ豊かではない)という状態を現象化し続けるということになる。
表面意識ではパートナーと出会いたいと思いながらも潜在意識で、私は異性に愛される資格がないと思っていたり、愛されてもこんな私ではいずれ嫌われて嫌な思いを体験するに違いない、とかパートナーができると自由が制限されるから嫌だなあ・・・と信じていると(本人はそんな潜在意識の声には気づいていない)出会えない状態が現象化する。

「思考は現象化する」ということは本当だと私は信じている。ただし、それは顕在と潜在の両意識を含めてのことなのである。


★2.情報空間と物理空間
ライト兄弟は飛行機を創造した。

この世に存在しない空飛ぶ機械は、まず彼らの脳裏にインスピレーションとしてイメージされるところから始まったに違いない。
しかし、彼らはそのイメージを膨らませ、風を切って空を飛んでいる瞬間の臨場感を伴う情景までありありと描き続けたのではないだろうか。
やがてその情景や感覚は、彼らの潜在意識レベルではもう実現したものになっていった。
こうしてありありと描かれた実現ビジョン(青写真)の強力なエネルギーが、量子レベルから原子、分子レベルに影響し、兄弟の明確な意志が空飛ぶ機械に向かう強いベクトルをキープする中で、時間と共に現実の飛行機として凝縮・現象化して行ったのである。

つまり、量子物理学的に見るならば、飛行機の青写真が強くイメージされたときに、そこに既に結果としての飛行機は存在し、時間と共に物理空間に現象化したに過ぎない。
つまり臨場感ある実現イメージという結果が先に在って、あとから現象化という原因がついてきたのだから、現象の出現を因果論で見た時代は終わり、逆に「果因論」から見る時代が来たと言えよう。
この観点から見れば、引き寄せの法則という呼び方も一考を要するのではなかろうか。


★3.情報化時代の本当の意味

スローライフを楽しむ暮らし、を中心に考えておられる皆さんには、情報化時代というのはあまりピンとこないテーマかもしれない。
しかし、たとえば畑づくりをする人の思いや言葉かけで、作物の出来・不出来まで変わって来るという体験をしたり話を聞かれたことはないだろうか。

蔵元である寺田本家のご当主(故)寺田啓佐氏が発酵道という本(河出書房新社)の中で、酒蔵のオーナーや働く人たちの意識が高いと(これを御酒ひびき=みきひびき=つまり嬉しキ・楽しキ・ありがたキの3つのキが溢れているような酒蔵では)良い蔵つき酵母が増えて、いい酒ができると述べられている。

我欲や怖れ怒りなどが強いと腐敗菌が増え、調和と相愛、感謝の思いが強いと発酵菌が増える・・・寺田氏の体験に基づく話には説得力がある。

この話は、何を私たちに教えてくれているのだろう。
スマートフォンを利用し、またパソコンでクラウドという言葉が当たり前のように語られる昨今、空間に無数の情報が飛び交っていることは誰もが認めざるを得ない時代になった。
ITとは無縁で、そんな話は理解できないという人でも、テレビやラジオの情報が、周りの空間に飛び交っていることなら理解できるのではなかろうか。
チャンネルを合わせれば番組が見たり聞いたりできる。
それと同じように、自分が出している周波数に合う情報が空間から入って来るのだといえば理解できるであろうか。

私達は情報空間に囲まれて暮らしている。
そして無数の情報の中から、どの情報が選択され現象化されるのかは、自分が出す波長との波動共鳴(チューニング)により決まると考えられるのだ。

たとえばある種のインフルエンザウィルスは、怒りや不安などの波動を出すと、それに引き寄せられ活性化されるという話を最近耳にした。
私は、在りうることだと思う。

そこまでは信じられないという人でも、蚊やハエ、ゴキブリがはびこる家とはびこらない家のエネルギーの違いを感じられたことはあるのではないだろうか。



★4.情報空間とアートテン農法


最近少しずつ知られ始めたようだが、アートテン農法という言葉を耳にされたことはないだろうか。

農地の4隅に情報をインプットされたカードを埋めることで、囲まれた土地内部に特殊な情報空間を構成し、おいしくて健康な作物を作れるようにする農法とのことである。
これにより虫害、獣害も減り日照りの時でも作物が維持できるなどの奇跡的な効果があるということである。
(最近セラミックス埋設から瓶に詰めたカードを埋設する形に変わった。)

私も以前に勉強会に出たことがあるので、その時のブログもご参考に。
http://mahorobayy.exblog.jp/16179668

最近これに関する本も出版されているので興味のある方はご覧いただきたい。

「宇宙のしくみを使えば、すべてがうまくいくようになっている: 意識・潜象・量子 奇跡を起こす超技術アートテンのパワー」高橋呑舟著、徳間書店

私の畑にも設置したが、まだ日が経っていないので成果をご報告することはできないが
後日効果を確認できた時点で、またご報告させて頂きたいと思う。

アートテン農法を私なりに解釈すれば、これは畑を独自のトーラス場に変換する仕掛けだと思う。
トーラスについてはスライブという映画をご覧になると良いと思う。この映画には、私たちがどれほど洗脳されコントロールされた世界に生きて来たかが分かりやすく説明されているので、一度はじっくりご覧になることをお勧めしておく。
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI


★5.生命の本質と人間の意識

量子物理学の発展により、素粒子レベルからあらゆるものに至るまで意識を持っているらしいことが検証されつつある。
私達人間の心身は、高度なスーパーコンピューター・システムそのものであることや、私たちの意識のもとは、体の周りで高速回転しているクラウドのようなものだという説も聞いたことがある。

健幸道を提唱している私の観点から見ると、人間のホメオスタシス(恒常性維持機能)や自然治癒力も、生命38億年の体験データや叡智が蓄えられた情報場(私はこれを原初生命体クラウドと呼んでいる)と繋がることで、発揮される仕組みになっていると考えられる。

このような、目には見えないが現象に影響する情報場やエネルギー場の働きは、見えるものの世界にこだわる古典物理的世界観に執着している人には理解し難いと思われる。

夜空を飾る星々の実態は、見えないダークマターなどであり、量子の海から星々という存在を現象化・創造する情報こそが実態なのだということを理解することは、スローライフを標榜する人にも役に立つのではないだろうか。

自分の健幸や作物の実りにも意識や情報が影響することを理解すれば、このような理解が人生を楽しくて実り多いものにするのに役立たないはずはないと思うのだが・・・。

私たちも、現象レベルの物理的現実に振り回されるだけでなく、それを創造している情報空間レベルの世界について正確に理解するとともに、自分という存在のメカニズムを正しく理解し、その可能性を100%発揮していけたら・・・と願うものである。
# by mahorobanokimi | 2014-04-16 01:57 | 新しい社会の在り方に向けて
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楽しみながら可能性科学を学び、身に着けて行く継続的な楽習会を あ ほ~庵で開きます。

3月9日(日)週末コース第1回のテーマは「あなたも関わり名人に・・・RタイプとLタイプを学ぼう。」です。


可能性科学って面白そうな言葉だけれど、一体何者なの?
可能性科学を学びたいけれど、なかなか名古屋まで行くのは・・・。
アカデミーでセミナー受けて夢中になって聞いていたけれど、あまり良く覚えていない。
講演会やBIMセミナーで学んだことを、もっと暮らしに根付かせ活用したい。

そんな方々のために、和氣あ ほ~庵で、可能性科学の継続的な楽習会を開いています。
毎月ウィークデイコース2回 週末コース2回を 不定期ですが、継続的に開いています。 
テーマは基本的に両コース共通で、回数ごとのテーマを決めて進めて行きます。

★週日コース第1回 2月20日(木)終了  第2回 3月13日(木)  第3回 3月26日(水)の予定
  
★週末コース
  第1回3月9日(日)  第2回 3月23日(日) 第3回 4月20日(日)の予定
  各回の時間割およびテーマは、ウィークデーコースと同じです。週日と週末のクロス参加も歓迎です。


◆時間割は 毎回 13:00コミュニケーションタイム
  第1部開始 13:20~15:00講座   15:15~16:30第2部楽習
   第1部は講義または天外先生の講義ビデオを見ながらの学びの時間です。(1部のみの参加も可)
   第2部は参加者同士の体験実習(実践練習)やグループシェア、そして実生活への活用計画などです。

◆参加料は 第1部のみ 1,500円  1~2部通し 2,000円

◆会場は当分の間 和氣岩戸のあ ほ~庵を使用します。
  場所が分からない方は、ご予約後、メールで詳細をご連絡します。



★第1回 2月20日&3月9日 13:00~16:30開催★
 「あなたも関わり名人に・・・RタイプとLタイプを学ぼう。」

たとえば!あなたは人から次のような声をかけられたとき、内心でどう感じますか?
① 「あなたも仲間になってくれませんか?みんなで力を合わせて一緒にやりましょうよ。」
② 「この役割はあなたでないとできない。何とか引き受けてもらえませんか。」
内心の反応が違っていたでしょ?どちらがやる気になりましたか?
反応が人によって全く違うんですよ。面白いと思いませんか?
自分が何タイプでどんな特徴がある人なのか、それをどう生かせばよいか、は会場で確かめてくださいね。

コミュニケーションの基盤は相手を理解することだと言われますが、このようなタイプを学ぶことは理解への地図の一つを手に入れるようなものです。古来 人間のタイプ分類については色々なものがありますが、
RタイプとLタイプは、可能性科学に基づく幾つかのチェックポイントを理解し観察することで、初対面の人にでも、うまく行く関わり方を見つけ出す力がついていきます。
実感できる実習を交えながらの楽しい楽習会で、あなたも関わり名人の第一歩を踏み出しませんか?
気になっているあの方との人間関係が大きく改善されるかも知れませんよ!

会場の都合と楽習の内容に応じ、毎回定員が変わりますが今回の定員は予約先着8名とさせていただきます。完全予約制とさせていただきます。ご了承ください。


問い合わせ、予約申し込み E‐mail:dna943pds★gmail.com
可能性開発研究会 勝部までお願いします。(星を@に変えて発信してください。)


第2回 3月13日(木) & 3月23日(日)のテーマは、
 「遺伝子情報とR&Lタイプの統合」で、R&Lを超越する自己成長の道をご一緒に探ってみます。

主催:可能性開発研究会 https://www.facebook.com/potential.deveropment.society
# by mahorobanokimi | 2014-03-03 21:04 | 主催ワークショップ
明けましておめでとうございます。

年末年始も忘れて、これからの夢と計画を煮詰めることに取り組んでいたため、年賀状はどちら様にも失礼しましたので、この場を借りてご挨拶させていただきます。年賀状下さった方には失礼のお詫びと、ご挨拶のお礼を申し上げます。

と、ご挨拶はそのくらいにして、新年らしく、これからの私たちの夢を書かせて頂こうと思います。

1.本願実践の準備大詰めの年
新しいコミュニティー「ホリスティック・ビレッジ弥栄村」の実現に、来年から着手します。
今年は、そのための準備の詰めの年と位置付けています。
現象化の力は明確で強い意志と臨場感のあるゴール(アウトカム)により生まれるそうです。
夢の実現に向けて、絶えず臨場感のあるシナリオを描き続けることに、この一年コミットし続けます。

2.柱となる学問と技術の学習と開発
準備の柱は コミュニティーとしての絆と方向性を維持し、新世界のひな形として深化と進化をし続けるものにするために、どうしても必要となる学問とそれを実践化する技術をもつことと考えます。
この目的を果たすため、早速1月から学問を学習するセミナーや、自立して意図的に生きる人を育むための新たなセミナーの開発と実験を開始していきます。

3.情報発信の手段と技術の確保
一人でも多くの心ある人、志を持つ人々と出会うために、総合的な情報発信の仕組みを構築してい来たいと思っていますが、私たちにはパソコンやWEBの知識も、そして映像作成、編集の技術もありません。
この面については、出来るだけ早く、専門知識や技能を持った同志と出会いたいと思っています。
理想社会顕現に貢献する志のある仲間からの連絡を待っています。

4.方向性を共有する仲間との出会いと協力
新しい村の基盤を創るのは、自立と成長を目指し続け、望み通りの社会を創造する主体の一人になりたいと考えるような現代のサムライたちだと思います。1000年の先を見据えて働きたいというような仲間たちと出会い、ネットワークを組むことが、私たちの願いです。
ホリスティックビレッジの名の通り、ここでは流通も教育も医療もすべて、生命の核に相応しい全人的なニーズに合うものを創造して行くため、従来の仕組みに縛られない自由な発想から考えることのできる各分野の専門家が必要です。柔軟な発想のできる、農や食や医療、流通などの専門知識をもった仲間たちとも、どんどん繋がっていきたいと願っています。

今専門技術がなくても大丈夫。新たな可能性の花を開かせるのも、新しい村の目的の大事な一つだからです。ピンときた人はぜひご連絡ください。

5.財政的、物質的実現可能性拡大の工夫
来年から土地や古民家の取得にも着手していく計画です。が、自慢じゃないが私たちには今のところ金も財産もありません。「思考現象化する」とうのが真実であることを、どこまで証明できるかというチャレンジに取り組もうとしているんだと思うとワクワクして来ます。決して負け惜しみじゃありませんよ(^ム^)
まあしかし、土地や家、資産をもってプロジェクトに参加してくださる方があったら、それはとても嬉しいことです。地球からお預かりしたものは、地球に返す!くらいの心意気のある方なら、ぜひ仲間になってください。

もちろん私たち自身としても、社会貢献しながら報酬が得られるようなチャンスには、体裁に囚われす、チャレンジしていきたいと考えています。

とまあ、以上が私たち夫婦の新年の抱負です。

2番に書いたこの1月からの学習会や研究会は、近日中にまたアップします。
予定している日時のみ先にアップしておきますので、興味のある方は予定を開けておいてください。
会場は、岡山和気郡和気町のあ ほ~庵です。

また、今後和氣以外にも、お声がかかれば出前講座もやってゆく積りでおります。


初めての試みゆえ、試行錯誤もあるかと思いますが、浮き沈みこそ人生の醍醐味。すべては想定の内・・・という覚悟でチャレンジし続けて行きたいと思っております。
どうぞ今年もよろしくお付き合いください。
# by mahorobanokimi | 2014-01-06 20:31 | 私たちの夢
・・・・・和気・・・わけ・・・WAKE・・・wake up・・・・・・・岩戸開き・・・・・・自分の岩戸を開こう・・・・・・和気・岩戸・・・・・WAKE・・・wake up・・・    ・・・岩戸開き・・・・自分の岩戸を開こう・・・・・和気・岩戸・・・・WAKE・・・wake up・・‐・岩戸開き・・・・・・・自分の岩戸を開こう・・・・・WAKE・・・・・・


                           ウェイキ ング    スペース      イ ン
        和気「あ ほ~庵」Wake-ing Space & Inn の ご案内

           天地と共に自分らしい人生を創造したいと思っている あなた
       幻想から目覚めて本質の喜びと繋がる自分で一歩を踏み出したい 仲間たちへ

     おだやかな自然に囲まれた吉井川畔の古民家「あ ほ~庵」じじ(^ム^)&ばば(^O^)です。
      私たちの生活を営む大好きなSpace、やすらぎに満ちた爽やかなSpace(時間と空間)に
                           いらっしゃいませんか?

   ・・・・・和気・・・わけ・・・WAKE・・・wake up・・・・・・・岩戸開き・・・・・・自分の岩戸を開こう・・・・・・和気・岩戸・・・・・



「あ ほ~庵」 Wake-ing ・ Space

昔 懐かし~い古民家ならではの素朴な和室ですが、2階の窓一杯に広がる自然の景観がなんともホッとし、
心がゆるみ心地良いのです。

鳥や虫たちの声、風のそよぎ、陽光にきらめく木々の緑、大河「吉井川」の穏やかな流れ、水鳥の舞い・・・・・。
五感を自然にチューニングして静かに安らぐひと時。
あなたの意識は思いもかけない目覚めWakeを体験するかもしれません。

このSpace(時間と空間)で、しばし頭の中の「パターン化された情報」のスイッチをOFFにして、あなたが
生まれた原初のSpace、本来の自分のSpaceの素晴らしい感覚と再びひとつに繋がりませんか?
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# by mahorobanokimi | 2014-01-01 00:00 | あ ほ~庵ご利用について